農から明日を読む まほろばの里からのたより 集英社新書

星寛治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087201079
ISBN 10 : 4087201074
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
追加情報
:
18cm,212p

内容詳細

「おもひでぽろぽろ」の舞台になった山形県高畠町。この小さな町で、有機農業を30年続けている現役の農民詩人が「まほろばの里」から発信する、農からの文明論。

【著者紹介】
星寛治 : 1935年山形県高畠町生まれ。農民・詩人。54年就農。農民文学誌「地下水」同人。73年高畠町有機農業研究会を創設し、農法改革と生産者消費者提携を推進。75年町教育委員に就任、83年より99年まで委員長を務める。併せて山形県総合開発審議会など各種委員を歴任。東京農大客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Masaaki Inoue さん

    著者の紹介には「1935年生。農民・詩人。1973年に有機農業研究会を創設」とあります。内容は農村風景や農民の仕事・生活を柔らかいタッチで紹介しつつ、「農(特に有機・無農薬)を生業とする」事の悦びや誇りがあざやかに書き綴られていると感じました。長い歳月をその道一筋に生きてきた人、でないと恐らく描けない。そんな一語一句がちりばめられて、こちらに流れ込んでくるのです。感動!2001年刊、と古いですが、技術書じゃないので今読んでも問題無しです。BOOKOFFさんで108円。アリガトウ

  • まつど@理工 さん

    (2001年9月初版)まほろばでは多肥栽培より地力を生かす有機農業が良さそうだと思って20年続けてきたp92。p39有機栽培年数と害虫やその天敵の比率。天候不順(p94有機は冷害に強い?)、病虫害や冷害、干魃、台風、豪雪で不作(こういうところ気になる。)地域風土に立脚、水田稲作を主軸に、果樹、畑作、畜産を組み合わせた複合経営。食農教育p82農のよろこびp189,勉強の序列から逃れる。p107若者が来ていきなり専業は無理、まず家計費を別の手段で稼げるようにして自給的な農から。

  • owlman さん

    有機栽培は「農」のあり方を問う。「農」は地域社会のあり方を問う。

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星寛治

1935年、山形県高畠町生まれ。稲作、果樹(リンゴ)などの農業に従事。高畠町有機農業研究会を設立し、各地の消費者と提携。高畠町教育委員長、東京農業大学客員教授などを歴任。現在、たかはた共生塾顧問、日本有機農業研究会幹事

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