日本SF・幼年期の終り 『世界SF全集』月報より

早川書房

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152088475
ISBN 10 : 4152088478
フォーマット
出版社
発行年月
2007年08月
日本
追加情報
:
20cm,238p

内容詳細

1968年10月に刊行が開始された「世界SF全集」。その月報に掲載された、星新一、手塚治虫、佐野洋らの珠玉のエッセイを厳選。日本にSFが根づきだした時代を見事に描き出す、激動の日本SF界の記録。

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    1968年に刊行が始まった『世界SF全集』に付けられた月報のエッセイを収録したこの本を読んでいると、日本SFのまさしく幼年期の終わり、黎明期から成熟期へと移行していく様が垣間見れる。読んでいて思ったのは、SFの良さや革新性を認知させようとする当時のSF作家や評論家達のエッセイは、SFの基本的なスタイルや姿勢を説いているゆえに、SFというジャンルが持つそもそもの精神がとてもわかりやすく伝わってくる点だ。一ジャンルとして完全に市民権を得た現代のSFからでは、ひょっとしたらその精神は、感じづらいのかもしれない。

  • 山田太郎 さん

    これで1700円は高すぎませんか。全部収録すればいいのに

  • メイロング さん

    どれだけ星新一を中心に回っていたのかと驚く。今見ても全集のメニューはすごい。収録されたメンバーの息づかいとあわせて、当時の熱狂ぶりがうかがいしれる。今では小説の隆盛は以前ほどでもなくなったけど、ネットやケータイ、自動運転やロボットのニュースなど、かなり未来未来している。作家が夢見たとおりに。

  • Saku さん

    SFについて語られたエッセイ。執筆陣がすごく豪華。世界SF全集は、文学としてのSFを意識してSFを読まない人にもアピールしたいという意図があったようだ。ウルトラセブンやサンダーバードが放送されてた頃だし当時はまさに日本のSFの黎明期だったのだね。

  • 影法師 さん

    星新一を好きな人がたくさんいることはよくわかった

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