伊藤計劃トリビュート 2 ハヤカワ文庫JA

早川書房編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150312602
ISBN 10 : 4150312605
フォーマット
出版社
発行年月
2017年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
453p;16

内容詳細

1970年代カンボジア、クメール・ルージュによる不条理な殺戮の地を論理で生き抜いた少年―第3回SFコンテスト受賞者・小川哲「ゲームの王国」300枚、電子書籍版が話題の草野原々「最後にして最初のアイドル」ほか、黒石邇守、柴田勝家、伏見完、ぼくのりりっくのぼうよみの、20代以下6作家による不世出の作家に捧げるアンソロジー第2弾。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆかーん さん

    「伊藤計劃トリビュート」の続編です。SFが好きな人には楽しめると思いますが、伊藤計劃作品と絡んでいるかと言われると、難しいような気がします…。純粋に物語を楽しんで読むのが良いかもしれません。印象に残ったのは、小林哲さんの「ゲームの王国」。ベトナムの社会情勢を、ゲームに例えて描いています。ゲームのようなルールの中で暮らす人々が、矛盾や違法の中でどう生き残っていくのかを語っています。SFでは無くなっていますが、物語としては面白いです。「最後にして最初のアイドル」はよもや中二病のラノベ小説のようでした(笑)

  • まりお さん

    『最後にして最初のアイドル』アイドル目指す女の子達。ひたむきに努力を重ねていく。時には目標を見失うこともあったが。それでも、ファンを増やすために努力していく姿にドキドキしました・・・・アイドルとは一体何なのだろうか。可愛い女の子の話からどうしてSFに発展してしまうのか。疑問に感じながら、勢い余って読んでしまいました。

  • 絹恵 さん

    例えば、その濃度が限りなく薄められていったとしても、それはもしかしたら純化かもしれない。または彼に自分自身の色を問うているようでもある。それなら気の抜けた炭酸水のような世界ではなく、あなたのいない不完全な世界で、記録を壊して、記憶を造形していく…なんてね。好みは、「くすんだ言語」、「あるいは呼吸する墓標」。

  • 宇宙猫 さん

    ★★ 本の半分を占めるのは長編の一部抜粋。SFマガジンで読んだのが2編。どうなのこれって感じ。「最後にして最初のアイドル」は面白かったけど。

  • ソラ さん

    特に印象的だったのは草野原々の『最初で最後のアイドル』と小川哲の『ゲームの王国』。ゲームの王国は長編の抜粋なのかな。中途半端なところで終わった感があってそれなら無理に入れなくていいのにと思うだけど。ただ完全版があるならすごく読みたい。

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