アガサ・クリスティー99の謎 ハヤカワ文庫

早川書房編集部編

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784151300998
ISBN 10 : 4151300996
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,217p

内容詳細

「マープルの住んでいる村の名は?」などの初歩的な謎から「殺され方のベスト5は?」などの超難解な謎まで、クリスティーとその作品、ポアロやマープルなど登場人物、映画・TV化などに関する興味深いエピソードをクイズ形式にまとめ、関連したビジュアルを配した、楽しみながら、クリスティー通になれる雑学集。

目次 : 伝記的事柄/ 趣味・その他/ ポアロ/ ミス・マープル/ トミーとタペンス・他/ 作品全般/ 戯曲・映画・テレビ/ その他

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Koichiro Minematsu さん

    アガサ・クリスティーのことは、本著でもちろん良くわかる。あれだけ表に出なかった人なのに。それにつけてもアガサ自身によるベスト本の紹介と、あの将棋の羽生名人のあとがきが強烈でした。ミステリーと将棋の世界。先を読むドキドキ感がシンクロなんでしょう。

  • 糸車 さん

    二十代の頃、仕事終わりに本屋さんにせっせと通い、クリスティーの文庫で手に入るものは殆ど購入し、何度も何度も読み返した。その甲斐あって99の謎の答えも結構わかるぞ。トイレとかに置いてちょこっとページをめくったりするのに良いかも。

  • ごへいもち さん

    クリスティの謎と言われても…と思いながら読んでしまった。後半はくだらない設問が多くて飛ばし読み。「装丁にも注文をつけたクリスティ」のくだりは気に入らない。クリスティの注文は著者として当然だし美意識も納得なのでイチャモン付けるうるさいおばさん的書き方にレベルの低さを感じる。こんなものをクリスティ文庫のラインナップに入れないで

  • ちどり さん

    正直、知っていることばかりでしたが 読みやすかったです。欲をいうと、もっと深い部分の謎(失踪事件や前夫の愚行など)の解説をして欲しかったですぅ,,,,

  • 緋莢 さん

    「アガサは何人きょうだい?」、「ポアロが唯一恋した女性は?」、「日本でのクリスティー初訳は?」など謎”と、その答えが99収録されています。「マープルのモデルは?」の中の、マープル誕生のきっかけが『アクロイド殺し』の戯曲で登場人物を勝手に変えられた怒りから、というのは興味深かったですが、それ以外は特に・・・この本の読みどころは、羽生善治が解説を書いていることでしょう。 ただし、「ミステリマガジン 1990年10月号 アガサ・クリスティー生誕百年記念増大号」に収録されたものを転載したものですが(続く

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