使ってはいけない日本語

日本語倶楽部編

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309014876
ISBN 10 : 4309014879
フォーマット
出版社
発行年月
2002年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,214p

内容詳細

一言で人間関係をこわす日本語、かなり失礼な日本語、微妙に失敬な日本語、使うと笑われる日本語など、知らないでは済まされない日本語を数多く取り上げて説明し、正しい言い方までを紹介。読むほどにハッとする書。

【著者紹介】
宇野義方監修 : 1919年、東京生まれ。47年、東京帝国大学文学部国文学科卒業。国立国語研究所員を経て、56年、立教大学文学部助教授、63年、同大学教授。現在、同大学名誉教授、共立女子短期大学特任教授。専攻は国語学。敬語、コミュニケーション論など、生活言語の研究にたずさわり、ビジネスや日常における手紙のマナーにも詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Kazuko Ohta さん

    ついつい使ってしまいそうな表現や敬語いろいろ。例を読んですぐに誤りに気づき、頭の中で正しく言い直せたならば一安心。読んで損はないと思う。ただ、一概にそうは言えないだろうという部分も多い。本書でNGに挙げている言いまわしも、このように言って相手が怒るなら、それは言葉以前の問題かと。「全然+肯定形」について、森鴎外などの文豪の小説に昔から全然+肯定形は使われていたはず。なのに誤りだと断言する本書の評価が急降下。いずれにしても言葉は使い手次第。日頃から言葉を大切にして、その場その場に応じた言葉を使いたいもの。

  • Margate さん

    読んでいて楽しくは なかった ような(・_・)気がしますが 勉強にはなったと思います(?) しかし 長いこと憶えている自信なし。 ご覧いただけましたでしょうか?など 間違った日本語を 何度も使っていると思うので ドキッとした。 (正しくは ご覧くださいましたでしょうか) 自分でヘンテコリンだとわかっている分には いいけれど(?) がっつり間違えて使うのは 恥ずかしい。

  • ぽんまま さん

    使っているかも・・・・と反省する事例がたくさん掲載されていて、あせりました。 なぜ、使ってはいけないか?も書いてあるのでなるほど・・・と納得できます。 よく、よく読んで覚えたい事ばかりでした。

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