ベスト・エッセイ 2016

日本文藝家協会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784895289825
ISBN 10 : 4895289826
フォーマット
出版社
発行年月
2016年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
351p;20

内容詳細

目次 : 芥川龍之介への手紙(又吉直樹)/ 「猿、かわいいね」(岩松了)/ 春の調理(小山田浩子)/ 「希少なる存在」の意味(荒俣宏)/ 祖母のこと(伊坂幸太郎)/ 人間渡るべからず(中野京子)/ 毎日写真(鷹野隆大)/ 隣の人生(滝口悠生)/ 「愉快」あふれる言葉の数々(川上弘美)/ たしかに…(佐藤雅彦)〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • いつでも母さん さん

    併読して読んでいたので読了に3日要した。タイトルに偽りなしだった。未読の作家さんもたくさんいたり、作家じゃない方のエッセイもあるのだが、人柄を垣間見たようで面白かった。食わず嫌い基い、読まず嫌いの私に新鮮な風を送り込んでくれたような気がした。各人各様で楽しく、また、感心しながら読了した。それにつけても、トップバッターの又吉(ここ呼び捨て・・笑)芥川への手紙・・良かったなぁ。

  • 知佳 さん

    914.(日本文学-評論,エッセイ,随筆) ◯/面白い人いっぱい◇蚕の幼虫は二つ口がある。成虫は無し。◉自分の生活を楽しそうに見せたいというギラついた自己顕示欲に世代は関係ない。自分以外の誰かから賛美されないと自分が生きてきた時間を誇ることができない211p.権力はうわべの服従を強いることはできても人々の心の中まで支配することはできない321p.

  • ネコタ さん

    読書会で紹介いただいた本。2016年に発表されたエッセイがたくさん収録。77人の豪華メンバー。いろいろな人のエッセイが載っていて、山極寿一・京大総長のエッセイも。面白かったのは津村記久子さんの。思いがけず宇宙エレベーターが題材でビックリしたけど、確かにあんなエレベーター憧れる。何日間も過ごせるエレベーター。穂村弘さんの庶民アピールも面白かった。2部屋の家にピアノ。読書会で話題になった町田康さんの終わりは面白かったぽ。三浦しをん先生らの編纂。毎年出てるみたい。一度に多くの作家さんの作品が読めるお得感。

  • 優花 さん

    好きでよく読む作家のは楽しめた。町田康はやっぱり面白い。しをんさんは短かったな〜(;_;)知らない名前の人とかも読めて良かったのかな〜。全く興味のない内容のはパス。ある人のは自分の子供を「〜な人」と表現しててうんざり。エッセイもや長く、文章も読みにくく何を伝えたいのかわからない。わざと小難しく書こうとしてるかのよう。結局は自分がオーストラリアで生まれた、今はオーストラリアに住んでる、子供はオーストラリアの学校に通ってるというのを、自慢したかっただけ?最初の又吉が面白かったので、ずっとこんな感じかな?と、期

  • panashe さん

    77名の方のエッセイ。存じ上げない方、普段興味を持たない話も多々有るけれど、ひとり3-5頁なので読めてしまう。で、結果かなり面白かったりして。辛酸なめ子さんの「ホームパーティの流儀」はセレブ世界を垣間見て面白かった! 小山田浩子さんの「春の調理」のブロッコリーのあぶらむしは参ったねー。小山田さんたくましいです。角田光代さんのマラソン話も可笑しかった。角田さんの印象変わったな(笑)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品