Hi Quality CD

ありふれた出来事

日暮し

基本情報

カタログNo
:
THCD374
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
紙ジャケ, リマスター, 1977

内容詳細

忌野清志郎との活動歴もある武田清一が結成したフォーク/ポップ・トリオが77年に発表したビクター移籍第1弾。ヒット曲「いにしえ」を収めた一枚で、星 勝のプロデュースのもと実力派ミュージシャンが集結するなかでも紅一点、榊原(杉村)尚美の表現力のある凛とした歌声が光る。(東)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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 日暮しのことは、30年以上前に、当時ハ...

投稿日:2021/04/28 (水)

 日暮しのことは、30年以上前に、当時ハイ・ファイ・セットがやっていた15thアヴェニューというFM番組で「秋の扉」を聴き、初めてその存在を知りました。当時は他に資料が無く、いつまで経ってもCDも発売されず、忘れかけていた頃、今回の紙ジャケ再発です。前の3枚のアルバムは、少々フォークっぽくて「秋の扉」のイメージとちょっとずれていたんですが、本作は、期待通りの「初期ニューミュージック」的なサウンで、満足しています。収録されている曲も、素晴らしい物が多く、個人的には、特に「日傘」が「秋の扉」に匹敵する感動作です!! 他にも、「おだやかな午後」「街の影」「夏のこわれる頃」(ヴォーカルは男性)「春にゆられて」なんかが好きです。

オレンヂ警報 さん | 北海道 | 不明

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オーディオ雑誌のバックナンバーで、CDとLP...

投稿日:2017/02/11 (土)

オーディオ雑誌のバックナンバーで、CDとLPの再発を知った。「日暮し」の名前を見て思ったのは、「そう言えば、そんなフォークグループがいたな。」 当時の私が聴いていたのは、洋楽が殆どで、彼らの曲は頭の片隅に残っていた程度だった。 が、どうも気になり、 今回初めて彼らのアルバムを試聴して、ベスト盤を含め全て購入した。1stから3rdまではフォークだが、本盤と次作の「記憶の果実」は違う。プロデューサーが違うとここまで変わるのかと、びっくりする程極上のポップアルバムに仕上がっている。

こうちゃん さん | 大分県 | 不明

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