宇宙篇 バイナリー惑星 / 宇宙救助隊二一八〇年 Sfショートストーリー傑作セレクション 第二期

日下三蔵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784811327525
ISBN 10 : 4811327527
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
218p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • マツユキ さん

    好きなシリーズです。第二期刊行、嬉しいです。 まずは、宇宙篇。収録作品は、小松左京『宇宙鉱山』、眉村卓『時間と泥』、石原藤夫『バイナリー惑星』、筒井康隆『星は生きている』、光瀬龍『宇宙救助隊ニ一八〇年』、星新一『処刑』。 宇宙で、短編というのは、想像がつかなかったんですが……さすがです。宇宙生物、イメージに近いと思われた宇宙救助隊、恐ろしい星…。人って…。見たくないものを見てしまったような息苦しさを感じる程、読みごたえがありました。表紙絵も好きです。

  • FFM さん

    日本の著名なSF作家さんの短編集。このシリーズは初読みだったが、どの作品も面白かった。どうでもよい事だが、どの作家さんも有名大学出身だった。

  • メイロング さん

    日本の作品で有名どころを押さえておけるアンソロジーとして、作者それぞれのを読んでいくよりお手軽なのかもしれない。バイナリー惑星とか、光瀬龍の数字はいってるやつとか、知ってるけど読まなかったやつたくさんある。「処刑」は知らなかったなあ。いいけどちょっと風刺が説教くさいというか。

  • わんだら さん

    大きな書店にしかないので、自粛中に取寄せ購入。しまった「本が届いた。今日はいい日だ」って使えるチャンスだったのに忘れてた。好みは「時間と泥」(眉村卓)。眉村さんの書かれる異星人は、なかなか独特なものが多いような気がする。「宇宙救助隊二一八〇年」(光瀬龍)は鉄板。同時に「バイナリー惑星」(石原藤夫)が表題作なのもうれしい。そして、少年向けのセレクションといえど、手など抜かずにハードな「処刑」(星新一)がきっちり入っている。満足。

  • 浅葱 さん

    たまたま別の本を借りに行ったら、この本が新着図書のところに並んでいて、そのまま置いてあるこのシリーズの本を全部借りてきてしまった…。すきな作家の作品がたくさん出てくるし、あまり触れない作家の作品にも触れる機会になってとてもよい。こんなに素晴らしいものを子ども向けに作るなんて憎いねと思った。SFの英才教育やで…。宇宙篇は小松左京「宇宙鉱山」眉村卓「時間と泥」石原藤夫「バイナリー惑星」筒井康隆「星は生きている」光瀬龍「宇宙救助隊二一八〇年」星新一「処刑」収録。「処刑」のオチがとてもよかった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品