妹戦記デバイシス スマッシュ文庫

日下一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784569679433
ISBN 10 : 4569679439
フォーマット
出版社
発行年月
2013年01月
日本
追加情報
:
275p;16

内容詳細

異世界から出現した、謎の勢力「アウタ・シス」それは人類の意識に侵入し、自らを「妹」として認識させる恐怖の侵略者だった。妹を攻撃できる者など存在しない。世界の半分は瞬く間に絶対不可侵の「妹圏」と化してしまう。だが、追いつめられた人類は、アウタ・シスのテクノロジーを解析し、ついに反攻に転じた。「兄候補生」として選出された15歳の瀬野尾一樹は、同じく「妹候補生」であるニカやロナと共に、「妹力」で駆動する驚異の超兵器を駆り、アウタ・シスとの決戦に挑む。人類最後の希望―それは「妹戦機」と呼ばれた。

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • シンヤ さん

    大丈夫、僕にもわからなかった。非常にニッチ過ぎるが良くできたSF作品だったと思う。頭がおかしい(いい意味で)、正直な話「君たちは何を言っているんだ」感が尋常でないが、その世界観を認識した上で読むと、「SF」によく「妹」を絡めてきたなと感嘆できる仕上がり。安直ではあるがそう悪くは無い。名称と核心に引っかかりを覚えるが、世界観を受け入れればなんとか? 構成展開としては懐かしめのシンプルなSF作品で、特出したものはなく普通レベルではあるが、発想を纏め上げるプロットには評価かな、ニッチ過ぎるけど。物語は至極普通。

  • みどるん さん

    置き去りにされないように読者にも妹との戦闘を要求する作品だった。シリアスにみせかけてのギャグだから耐えられる。「…やっぱり妹というのはたいてい考えが浅いからな。」なんという偏見。

  • シュエパイ さん

    序文通り、何を言ってるのか判らない物語を読みながら、過去に思いをはせていました。昔々、私が幼い妹のお世話をしようとして、毎日のように叩かれたり蹴られたりお菓子を取られたりしながら、それでも健気に笑って毎日がんばってたけれど特に報われなかった……と親が話していたのを思い出しました。今でもあまり変わらない気がします。・・・そう思い出すと、確かに恐ろしい侵略者だな・・・!(ゴクリ) 確かに細かいことは気にしないのが、妹です(断言)

  • ひのえ さん

    意外と普通に読める内容で、意外と面白かったのがなんか悔しい…。

  • イカデビル(としぼう) さん

    これはひどかった(褒め言葉)。もし、映像化すれば、うちのあたりは妹の聖地になるわけか・・・

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品