小説天気の子 角川文庫

新海誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041026403
ISBN 10 : 4041026407
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
309p;15

内容詳細

全世界待望の新海誠監督最新作『天気の子』、監督みずから執筆した原作小説


新海誠監督の2019年新作アニメーション映画『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。監督みずから執筆した原作小説。

*表紙画像は仮のものです。 (C)2019「天気の子」製作委員会

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映画しか見てない方も、映画と違い自分のペ...

投稿日:2021/07/02 (金)

映画しか見てない方も、映画と違い自分のペースで読むことができるからこそ気づけることもあるので是非読んでいただきたいです。

&#50864&#50976* さん | 愛知県 | 不明

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映画を鑑賞してからこちらの小説を読みまし...

投稿日:2021/04/25 (日)

映画を鑑賞してからこちらの小説を読みました。映画とは異なる面白さがあり、どういった感情を主人公たちは持っているのかを知ることができました。始まりの表現方法もきれいで、小説を読むとより、天気の子を知ることができ、読んでみてよかったです。

rui さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 海猫 さん

    映画未鑑賞で読む。視点がけっこう変わるので読みにくく感じた部分があるが、小説としての読み応えがちゃんとある作品。「君の名は。」と同様にボーイ・ミーツ・ガールを描いたお話ではあるものの、エッジはこちらの方が効いている。特に物語後半、主人公の少年が大人や現実に追い込まれていく展開は、かなり好みでバッドエンドすら予想した。読み終わって作品の着地点に少し驚きを感じるとともに、不思議な爽快感もある。ただ人を選ぶ要素も大いにあるようにも思った。何にせよ映像映えしそうな場面多々で、アニメ映画の方もやはり観たくなる。

  • へくとぱすかる さん

    映画はまだこれからです。ぜひ見たい。「君の名は。」以上にアクションが多く、登場人物の立場が不安定なままで物語が進んで行くので、ハラハラし通しでした。読む前にタイトルから予想していた展開とは違っていましたが、予想通りなら映画の時間枠にとても収まらなくなるでしょう。ボーイミーツガールの要素とパニックの要素との同時進行。意外に人々のたくましさも感じましたが、気象の近未来図と考えると、ちょっと心配にもなりました。

  • 寂しがり屋の狼さん さん

    「僕たちは、大丈夫だ」ラストで帆高が陽菜にかけた言葉。誰もが自分だけの『世界』をもがきながら生きている。その姿を誰かが見てくれている…「大丈夫?」と気にかけてくれる人がいる。そのことが大きな支えとなる。私も【必死にもがこう】かけがえのない大切な人の『大丈夫』に自分がなれるように

  • ponpon さん

    hontoの限定特典付き。なんとサイン本でした。家出少年・帆高と晴れ女の能力を持つ陽菜のボーイミーツガールの物語。能力の行使とともに実在を喪っていく陽菜。彼女を取り戻すべく奔走する帆高と大人たちの攻防がテンポ良い。描写も美しく情景が脳裡に浮かんでくる。ひと夏の経験は少年を大人に変えるが、そのような全力を尽くす経験ない大人にとってまぶしく羨ましいもの。映画を観ているような楽しい読書です。後書きも素晴らしく余韻を味わえます。

  • 岡本 さん

    映画版鑑賞済み。あとがきで新海監督が書いた様に映画と小説では表現方法が異なるので、小説は小説で楽しめる。映画では語られなかった登場人物たちの感情が地の文で読むことができたり、より細かい描写を読むことができたり。新海監督のあとがきとRADWIMPS・野田さんの解説も必見。映画を観た人は是非小説版も。

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