小説天気の子 角川文庫

新海誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041026403
ISBN 10 : 4041026407
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
309p;15

内容詳細

全世界待望の新海誠監督最新作『天気の子』、監督みずから執筆した原作小説


新海誠監督の2019年新作アニメーション映画『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。監督みずから執筆した原作小説。

*表紙画像は仮のものです。 (C)2019「天気の子」製作委員会

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 海猫 さん

    映画未鑑賞で読む。視点がけっこう変わるので読みにくく感じた部分があるが、小説としての読み応えがちゃんとある作品。「君の名は。」と同様にボーイ・ミーツ・ガールを描いたお話ではあるものの、エッジはこちらの方が効いている。特に物語後半、主人公の少年が大人や現実に追い込まれていく展開は、かなり好みでバッドエンドすら予想した。読み終わって作品の着地点に少し驚きを感じるとともに、不思議な爽快感もある。ただ人を選ぶ要素も大いにあるようにも思った。何にせよ映像映えしそうな場面多々で、アニメ映画の方もやはり観たくなる。

  • 岡本 さん

    映画版鑑賞済み。あとがきで新海監督が書いた様に映画と小説では表現方法が異なるので、小説は小説で楽しめる。映画では語られなかった登場人物たちの感情が地の文で読むことができたり、より細かい描写を読むことができたり。新海監督のあとがきとRADWIMPS・野田さんの解説も必見。映画を観た人は是非小説版も。

  • へくとぱすかる さん

    映画はまだこれからです。ぜひ見たい。「君の名は。」以上にアクションが多く、登場人物の立場が不安定なままで物語が進んで行くので、ハラハラし通しでした。読む前にタイトルから予想していた展開とは違っていましたが、予想通りなら映画の時間枠にとても収まらなくなるでしょう。ボーイミーツガールの要素とパニックの要素との同時進行。意外に人々のたくましさも感じましたが、気象の近未来図と考えると、ちょっと心配にもなりました。

  • 寂しがり屋の狼さん さん

    「僕たちは、大丈夫だ」ラストで帆高が陽菜にかけた言葉。誰もが自分だけの『世界』をもがきながら生きている。その姿を誰かが見てくれている…「大丈夫?」と気にかけてくれる人がいる。そのことが大きな支えとなる。私も【必死にもがこう】かけがえのない大切な人の『大丈夫』に自分がなれるように

  • たけひと さん

    新海監督は映像を作りながら小説を書くことで答え合わせをしていると後書きで言っている。「君の名は。」の時もそうだったが、私は逆なのだ。小説を読んでから映像で答え合わせをしたい。描かれない部分を内に秘め、人知れずほくそ笑みながら映像美に浸りたい。もちろんストーリーも中々である。社会の一部となって漫然と日々を生きる私たちに、何を支え守るべきかをちょっと荒っぽい手法で訴えかけてくるんだから。前作よりも賛否分かれるかもしれないが、監督の言わんとすること、私は嫌いじゃないよ。主人公と同じ選択は到底出来はしないけどね。

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