経営の教科書 社長が押さえておくべき30の基礎科目

新将命

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478002254
ISBN 10 : 4478002258
フォーマット
出版社
発行年月
2009年12月
日本
追加情報
:
20cm,285p

内容詳細

会社をつぶす社長は80%の“原理原則”を知らない。「伝説の外資トップ」と呼ばれる著者が、20年以上におよぶ経営職経験で得た知見を初めて体系化した「社長の仕事」実論。

【著者紹介】
新将命 : 1936年東京生まれ。早稲田大学卒業後、シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスを含むグローバル・エクセレント・カンパニー6社で40数年にわたり社長職を3社、副社長職を1社経験。2003年より住友商事を含む数社のアドバイザリー・ボードメンバーを務める。長年の経験と実績をベースに経営者、経営幹部を対象に経営とリーダーシップに関する講演・セミナーを通じて国内外で「リーダー人財開発」の使命に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 山下哲実 さん

    これは勉強になる!内容も難しくなく読みやすいです。図書館本なので貸出期間中に何度か読み返そうと思います、延長してでも。

  • Kentaro さん

    「戦術の失敗を戦略で補うことはできるが、戦略の欠如を戦術で補うことはできない」とはいい古された言葉だが、まさに戦略不在のまま、目標、それも短期目標と戦術のみに終始しているケースが少なくない。経営者がまずまっさきにやらなければならないのは、「理念・ビジョン」の策定である。次に、理念・ビジョンに基づいた短期と長期の「目標」設定を行う。さらに、その目標を達成するための「戦略」を構築し、社員にとって腑に落ちる表現でそれを「発信」する。戦術の策定は現場の担当者の仕事であり、経営者が首を突っ込むべきことではないのだ。

  • mako さん

    まさかビジネス書のコーナーで涙ぐむ日が来るとは。シンプルな話がまっすぐ頭に届いて、胸がいっぱいになってしまう。まず第一に、会社を潰さないこと。次に、社会に貢献していること。誰かを幸せにしているか。その夢は社会の役に立つのか。分かりやすい言葉で淡々と書かれている。いま自分が求めていること、考えていること、不安に思うことと重なる。今の目線で大丈夫だと背中をおされたきもちになる。10年後、40歳になった時に、いまこの本で胸いっぱいになっている自分を思い出せますように。見失ないように、おごらないように、将来の自分

  • ぽよ さん

    腹落ちした一冊。 わかりやすい文章で、経営者の肝とする部分が30項目、簡潔に説明されてます。しかも、組織の大小に関係なく実践、心掛けておくことばかり。その志は社会に役立つのか?というのは仏教でいうお布施に通じるなぁ。 出版年数の古さを感じさせないのは確信が書かれているからなのでしょうね。

  • ハルシオン さん

    社長だけでなく、働く全ての人に読んでもらいたい。 マネジメントだけでなく、コミュニケーション、戦略性、優先順位のつけかた・・・、分かりやすかった。 自分を行動変容へ導きたい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

新将命

1936年東京生まれ。早稲田大学卒。株式会社国際ビジネスブレイン代表取締役社長。シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、グローバル・エクセレント・カンパニー6社で活躍し社長職を3社、副社長職を1社経験。2003年から2011年3月まで住友商事株式会社のアドバイ

プロフィール詳細へ

ビジネス・経済 に関連する商品情報

おすすめの商品