ショートショートドロップス

新井素子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909689252
ISBN 10 : 4909689257
フォーマット
出版社
発行年月
2019年02月
日本
追加情報
:
279p;18

内容詳細

女性作家による珠玉のSS(ショートショート)アンソロジー!短くて、ずっと心に残る15の物語。

【著者紹介】
新井素子 : 1960年、東京生まれ。立教大学文学部卒業。1977年、高校在学中に「あたしの中の…」が第1回奇想天外SF新人賞佳作に入選し、デビュー。1981年「グリーン・レクイエム」で第12回星雲賞、1982年「ネプチューン」で第13回星雲賞、1999年『チグリスとユーフラテス』で第20回日本SF大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ままこ 🎄 さん

    新井素子さんが編んだ女性作家ショートショート作品集。色とりどり不思議な味を気軽に楽しめる。大好きなぶたぶたさんも登場で嬉しい。宮部さん、私も小柄だから着れそう(笑)図子さん、切ないな…。堀さん、発想がユニークで痛快。皆川さん、幻想的絵画を観ている様。そして驚いたのは皆川さんの年齢‼︎辻村さん、たいやきが無性に食べたくなった。恩田さん、物語の不穏さとモチーフにした物のギャップ感が凄い。締めにふさわしい素敵な素子ワールド。まえがきとあとがきも楽しめた♬キュートなタイトルも素敵🍬

  • 野のこ さん

    新井さんはまだ数冊しか読んだことがないけど、まさにドロップをなめてるような可愛らしい文章がくすぐったくて好きです。その新井さんの選んだ小さな物語たち。装丁にその物語が詰まってて楽しかったです。ぶたぶたさんもいた(ちょっと雰囲気は違うけど 笑 )すでに読んだお話もあったけど 村田沙耶香さん、恩田陸さん、新井さんが特に好み。もちろんぶたぶたは言うまでもない♡ 辻村さんのたい焼きはとても美味しそうでした♪でも私はあんこ少なめ生地厚めが好きかな。

  • keroppi さん

    新井素子が3年かけて編んだという女性作家のショートショート集。作家陣が、実に贅沢。宮部みゆき、辻村深月、恩田陸、皆川博子、村田沙耶香、等々。萩尾望都まで(漫画じゃないです)。甘かったり、苦かったり、酸っぱかったり、不思議な味がしたり、色とりどりのドロップたちは、どれも美味しくて、舐め終わるのが寂しい。とても楽しい作品集でした。

  • dorebook さん

    これでもかと言う程に、新井氏の「まえがき」で記されているショートショートへの枚数定義論(?)が面白い。三要素(完全なプロット・新鮮なアイデア・意外な結末)を10枚から40数枚へと広げた、新井素子氏編集の女流作家さん15人のショートショート。お見知りおきの作家さんも数人、また過去に読んだ作品も数点あるが、充分愉しめた編集でした。幅広いので好みが偏るが、余命/村田沙耶香・さくら日和/辻村深月、初読み作家さんの石繭/上田早夕里が特に好み。

  • えっくん さん

    ★★★☆☆新井素子氏が編んだ辻村深月、宮部みゆき、三浦しをんといった豪華女性作家陣のショートショート15編。新井さんらしいSF的な話のほか、怖い話、笑える話などタイトルどおり色んなテイストのドロップがいっぱい詰まった作品集でした。お気に入りは、意外なところで地球環境問題と繋がっている「冷凍みかん(恩田陸)」、タクシーに乗せたお客が突如消えるという怪談はよくある話ですが、怪談話に追い打ちをかけるような予想だにしない結末を迎える「タクシーの中で(新津きよみ)」といったところでしょうか。読書の気分転換にお勧め。

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人物・団体紹介

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新井素子

1960年東京都生まれ。立教大学文学部ドイツ文学科卒業。都立高校二年在学中の77年、「あたしの中の…」が、星新一氏の絶賛を浴び、第一回奇想天外SF新人賞佳作に入選、作家デビュー。その新鮮な文体は当時の文芸界に衝撃を与え、後進の作家たちに多大な影響を与えた。81年「グリーン・レクイエム」、82年「ネプ

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