基本情報
内容詳細
虚飾の世界を自ら離れた高峰秀子だが、義母との凄絶な関係は終わらなかった。女優の身内との葛藤と、その後の爽やかな日常を描く。
【著者紹介】
斎藤明美 : 1956年高知県生まれ。津田塾大学卒業後。7年間、東京都内の私立女子校で教師を務めた後、テレビ番組の構成作家を経て、87年週刊文春の記者となる。現在、同誌で「『家』の履歴書」のライターなど。99年、処女小説『青々と』で第10回日本海文学大賞奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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バーベナ さん
読了日:2013/04/09
かず さん
読了日:2013/02/13
北の風来坊 さん
読了日:2012/02/27
でおでお さん
読了日:2010/08/11
mimitara さん
読了日:2010/03/28
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人物・団体紹介
斎藤明美
文筆家。1956年土佐市生まれ。津田塾大学卒業。高校教師、テレビ構成作家を経て、週刊文春の記者を20年務めてフリーに。2009年、10年余り親交のあった松山・高峰夫妻の養女となる。小説『青々と』で日本海文学大賞奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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