路地裏しっぽ診療所 3 マーガレットコミックス

斎藤倫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088454863
ISBN 10 : 4088454863
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
斉藤倫 ,  
追加情報
:
162p;18

内容詳細

医療なんてちっぽけだな
犬好き男子・みっくんの飼い犬・チワワのぽぽちゃんが産んだ、3匹の仔犬の可愛さにメロメロのなずな。
ところが、そのうちのぴぴちゃんに異変が…?

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読書メーターレビュー

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  • すい さん

    泣きすぎて頭が痛くなってきた。失明しブリーダーに捨てられたけれど、二丸先生に保護されて幸せそうなイケちゃん。うちの石松君(パグ♂)も片目失明して売り物にならないからと山に捨てられていたのを保護した子。幸せって思ってくれてるかな。猫白血病のクモワカちゃんを引き取ったなずなの決意は凄い。誰だって愛する家族を看取るのは辛いもの。近い未来にそうなるとわかっているのに決断できたなずなを尊敬する。猫エイズで二年前に逝ったゆうちゃんを思い出し、少し泣いた。

  • きい さん

    泣けたなあ。チワワの飼い主さんも素敵だったし、何よりも白血病の猫をなずなが引き取って世話したのが凄いなあと思った。たった1ヶ月だったけどクモちゃんにとって幸せだったはず。自分の家族を看取るのは誰だって辛い。どんな病気になろうが、最善を尽くして幸せな空間にしてあげることが何よりも大事だなって思った。

  • dipu4nyan さん

    虚勢手術の大切さを謳う一方で、ぴぴちゃんの家族のことだって助けてくれる漫画。虚勢手術だけの面でいったら、ぴぴちゃん家族は本当に考えなしで医者になろうって息子も命を簡単に考えててお金があるなら3匹飼えよ、、、て少しバカにしてみてたんだけどそこにもちゃんと寄り添ってその問題問題に対応できるって素晴らしいと思うなぁ。私ならやっぱりなにかしら尾を引いてしまう

  • teko さん

    遺伝病と感染病、クオリティーオブライフ。涙が溢れて止まらない巻だった。わが家にも水頭症ではないけど、重篤で対処療法しか施すことができない愛犬がいる。光ちゃんの飼い主さんの想いに、改めて1日1日を大事に過ごしたいと思った。例え短い生涯であったとしても、幸せで暖かい空気の中で見送りたい。そう想いを深めた一冊。

  • びわのたね子 さん

    恋愛じゃなくて、わんこハーレムしか見えてない主人公て(笑)かわいそうなみっくん・・・。早く大学辞めて、二丸先生のトコに就職しちゃえばいいのにー。今回もたっぷり泣かされました。クモちゃん・・・。たった1ヶ月だったけど、きっとクモちゃんにとって幸せな時間だったはず。「医療なんてちっぽけ」・・・かあ。もっとたくさんの人に読んでもらいたい。

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