しろくまだって 斉藤洋のしろくまシリーズ

斉藤洋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338017015
ISBN 10 : 4338017015
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
高畠純 ,  
追加情報
:
126p;22

内容詳細

マルクとカールはしろくまの兄弟。人間の落としていったラジオで言葉をおぼえた二人は、町へ出て行き“しろくまじるしの宅配便”で大あたり。好奇心にあふれた二人の生き方をユーモアたっぷりに描いた楽しい読み物です。

【著者紹介】
斉藤洋 : 1952年東京生まれ。『ルドルフとイッパイアッテナ』(講談社)で講談社児童文学新人賞を受賞。『ルドルフともだちひとりだち』(講談社)で野間児童文芸新人賞受賞。そのほか、路傍の石少年文学賞、野間児童文芸賞受賞

高畠純 : 1948年名古屋生まれ。『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞。『オー・スッパ』(講談社)で日本絵本賞。『ふたりのナマケモノ』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • aya. さん

    『ぼくたちは、人間のことばをしゃべれるし、字だってよめるんだから、二本足で立っていれば、人間はぼくたちのことをますます人間だと思うよ』うん、確かに勘違いしちゃいそう。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    おもしろかったー♪ 小学生の読み友さんに教えてもらったシリーズの1さつ目。人間のことばがしゃべれて 字だって読める しろくま兄弟のお話です。■しろくま兄弟 マルクとカール かわいい? お話の せっていも、ひょうひょうとした語り口も、兄弟それぞれのキャラも、ふふっ とほほえんでしまいます♪ ■子どもの本だけど大人とおんなじ言葉づかいなところが おもしろくって、読者と作者の ひみつのやくそくも、何だかにんまりなのでした ( ' ? ' ) (1992年。2014年 新装版)(→続

  • さや さん

    とても面白い物語! しろくまのマルクが街中で、とても面白い事を言ったところが、一番印象に残りましたね。 斉藤洋さんの作品は、どの本も面白いですよね〜。ルドルフとイッパイアッテナをはじめ、この、しろくまだってなどの作品、本当に心に残るいい作品だと思いました。

  • timeturner さん

    うひゃあ、面白い! 斉藤洋さんて、才能のある人だなあ。言葉を喋るシロクマという設定は珍しくもなんともないのに、ヒネリが効いてて、子どもも大人も本気で楽しめる内容になってる。高畠純さんのほのぼのした絵もぴったり。

  • 南包 さん

    『しろくまだって (作/斉藤洋 絵/高畠純)』小峰書店 新装版 しろくまだって 2014年12月24日 新装版第1刷発行 主人公はしろくまの兄弟。 兄はマルク、弟はカール これが、カール・マルクス しろくま兄弟を雇う「しろくまじるし宅配便」の支店長がアダム・ケイン アダム・スミスとジョン・メイナード・ケインズから来ている名前か? それだけでも、作者の遊び心が見えて嬉しい。 物語も大変に楽しいものです。

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人物・団体紹介

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斉藤洋

1952年、東京都に生まれる。中央大学大学院文学研究科修了。作品に『ルドルフとイッパイアッテナ』(講談社児童文学新人賞受賞)、『ルドルフとスノーホワイト』(野間児童文芸賞受賞)など

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