平成の東京12の貌 文春新書

文藝春秋編

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166612031
ISBN 10 : 4166612034
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
317p;18

内容詳細

昭和から平成にかけて東京の街は大きく変貌した。街が生まれ変われば人も変わる。この50年間で東京人たちの意識や生活はどのように変化したのか。気鋭のノンフィクション作家らが描く東京の人々にまつわる12の物語。

目次 : ゴジラとタワーマンション―超高層化が進んだ街ではゴジラも小さく見える(高山文彦)/ 保育園反対を叫ぶ人たち―待機児童は増え、住民は不寛容になった(森健)/ 虐待と向き合う児相の葛藤―親と社会の板ばさみになる職員たち(稲泉連)/ 東大を女子が敬遠する理由―地方出身女子の志望者が圧倒的に少ない(松本博文)/ 「ラジオ深夜便」のある生活―東京の夜空の下で毎夜聴いている人がいる(樽谷哲也)/ エリートが集う「リトル・インド」―今世紀に急増したインド人IT技術者たち(佐々木実)/ はとバスは進化し続ける―時代とともに新たな人気コースを作り出す(小林百合子)/ 八丈島の漁師と青梅の猟師―東京の南端と北端には野性の時空間が残る(服部文祥)/ いまどき女子は神社を目指す―なぜ「目に見えないもの」にすがるのか(野村進)/ 新3K職場を支えるフィリピン人―家事・看護・介護。高齢化社会の新たな労働力(西所正道)/ 将棋の聖地に通う男たちの青春―今日もこの地で勝者と敗者が生まれている(北野新太)/ JR貨物「隅田川駅」のいま―乗客なき路線がなぜ今も生き残っているのか(長田昭二)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • s-kozy さん

    月刊「文藝春秋」に2016年8月号〜2019年1月号での「50年後の『ずばり東京』」という連載から、主に東京に住むの人々の暮らしや意識の変遷を描いた12本を選んで加筆修正し、再編集されたもの。この連載のタイトルは昭和38(1963)年から翌年にかけて開高健が「週刊朝日」に連載したルポルタージュ「ずばり東京」を受けている。タワーマンションとシン・ゴジラ、保育園反対を訴える人々、東大女子、西葛西のリトル・インド、はとバス、八丈島の漁師と青梅の猟師、千駄ヶ谷と将棋会館等のテーマの数々。なかなか面白かったですよ。

  • たか さん

    個人的には神社、はとバス、東大女子、ラジオ深夜便あたりが興味深い.

  • Hiroki Nishizumi さん

    書籍というより雑誌っぽい内容。様々な切り口で平成の日常を語る。同時代人ゆえか、そうだよな、そうだろうな、といった印象が多かった。

  • Jun さん

    様々な角度から社会問題を扱っている。読み飛ばしてしまった章もあるのだが、なにより平成ももう過去の元号になってしまったことに改めて驚くのだった。

  • 金の豚 さん

    平成東京の今を、色んな角度から切り取るノンフィクション。知らないことも多かった。面白いですよ。

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