立花隆のすべて

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163538105
ISBN 10 : 4163538100
フォーマット
出版社
発行年月
1998年03月
日本
追加情報
:
527p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    立花隆って凄いなと思えた一冊。

  • かわうそ さん

    ★★★☆☆立花隆先生の全貌を捉える厚みのあるこの本、『立花隆の書棚』とともに読めば、さらに立花隆先生に関して理解が深まるだろう、それにしても、立花隆先生の活躍は舌をまく、日本の戦後で最も衝撃的な人物は田中角栄にあらず、立花隆先生である!

  • Ted さん

    '98年3月刊。○インタヴュー、幼少期からのアルバム、猫ビル内部の写真、『週刊文春』と『文藝春秋』に執筆した記事の傑作選、各界の著名人による主要著書の書評などから成る立花隆解剖本。スクラップの整理方法が載っているが懐かしいというよりも寧ろ時代遅れですっかり色褪せてしまったように感じる。今はどうしているのだろう。秘書を雇ってまで作ったそれらの資料を活用する機会があったのかどうかがそもそも疑問である。さらに言えば、そんなスクラップを整理するよりも、その真偽を判断する方に時間とエネルギーを割いた方が有益である。

  • Shiho F さん

    かなり面白い!さすが知の巨人。恐れいります。田中角栄研究を書いたのが、34才。すごすぎ。

  • kwy8791 さん

    十年以上前の本なのに、メディア論とか、インターネット論とかが結構的確に推移を予見している。バケモノだなぁ。と畏れ入った一冊。古く鳴った内容もあるだろうけど、面白いですよ

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