日本映画ベスト150 大アンケ-トによる

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168116094
ISBN 10 : 4168116093
フォーマット
出版社
発行年月
1989年06月
日本
追加情報
:
522p;16X11

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • カブトムシ さん

    「日本映画ベスト150」という本は、随分古い本(1989年)ですが、作家の井上ひさしを紹介すべく本棚から取り出してみました。大アンケートの順位がメインですが、余興の様なかたちで、井上ひさしが一人でベスト100を選んでいます。彼は大変な読書家でもありましたが、同時に映画通でもありました。この人の代表作は、「モッキンポット師の後始末」「吉里吉里人」など別にあり、特に後者は、2500枚の大作で一大ベストセラーとなりました。なんと「人間合格」も書いています。たまたま最近この本を調べたので、紹介することにしました。

  • ばりぼー さん

    1989年刊。好きな作品@七人の侍A東京物語B生きるC羅生門D浮雲E飢餓海峡F二十四の瞳G無法松の一生H幕末太陽伝I人情紙風船。好きな監督@黒澤明A小津安二郎B溝口健二。好きな女優@原節子A吉永小百合B高峰秀子。好きな男優@阪東妻三郎A高倉健B笠智衆。井上ひさし氏がたったひとりでベスト100選出に挑戦、「『X本だけ選べというのは酷だ。コレもアレも落ちる』と不平を申し立てるのは根本的に間違っていることに気付いた。10本選べば11本目が気になる。100本選べば101本目に申し訳ない。これが地獄の正体なのだ。」

  • カブトムシ さん

    映画好き370人へのアンケートでは、黒澤明は、1位の「七人の侍」3位の「生きる」4位の「羅生門」がベスト10に入っている。たった一人のベスト100選出をした井上ひさし(作家)は、1位の「七人の侍」2位の「天国と地獄」3 位の「生きる」5位の「姿三四郎」6位の「わが青春に悔いなし」とベスト10の中に5本も入れている。井上ひさしは、黒澤明びいきだったことが分かる。彼は「七人の侍」では、「30回は観た。でもあと20回は観て死にたい」とコメントしている。彼は夏目漱石の「坊っちゃん」も「100回以上読んだ」という。

  • 神在月 さん

    大昔に買った本。邦画を観るときの指針のひとつにしている。観た作品はチェックしている。ベスト50で観てないのは5本くらいだけになった。ベスト30だと全て観ている。自慢か!(笑)各界の人たちが選んでいるマイベストテンが面白い。自分と感性の近い人を探したり、へぇ、この人の好みってこんなだったんだ〜っとかの意外性が楽しかったりする。

  • 柴多知彦@cinema365 さん

    90年代から映画を見始めたので文春文庫ビジュアル版『戦後生まれが選ぶ洋画ベスト100』は文字通り教科書だった。 本書は同じレーベルの日本映画版。古い邦画には疎いので(古い洋画だって詳しくないが)いろいろと啓蒙された。ちなみに89年刊行なので150位中の最新作は『となりのトトロ』(88)。

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