心に残る人びと

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167217594
ISBN 10 : 4167217597
フォーマット
出版社
発行年月
1996年12月
日本
追加情報
:
339p;15

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読書メーターレビュー

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  • もりくに さん

    20年位前に、「ノーサイド」という雑誌があり、時々パラパラ。この本はそこに連載されたものをまとめたもので、「ふしぎな出会い」など、6つの章に分けてある。書いている方も、鬼籍に入られた方も多い。「心に残った」いくつかを。真鍋博さんの「新幹線の見知らぬ客」にはびっくりし、時代を感じた。大阪万博のイラストなどを、文字通り「見知らぬ客」に運んでもらったと。森まゆみさんが、「谷・根・千」雑誌時代、せわしなく町のことを語った時、「人はゆっくり知り合っていけばいいよ」と知人に言われた話。いろんな出会いが、人を創る。

  • 酔いよい さん

    さまざまな分野の著名人75人が それぞれの 心に残る人びと、忘れられない人びとを語ったエッセイ集である。たった一度きり会っただけの人、旅先で出会った人、命を救ってくれた医師、憧れの銀幕のスター、プロ野球選手、学生時代の恩師、親友、恋人、母親・・・。桃子と名付けたペットの思い出を語る人も。本を読み終えて今、私の脳裏にも いくつもの顔が浮かんでいる。私の心に残る懐かしい顔たちが。

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