手塚治虫
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手塚治虫 レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

31件
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  • この作品を発表したころの手塚先生は、週刊少年チャン...

    投稿日:2020/02/25

    この作品を発表したころの手塚先生は、週刊少年チャンピオン誌に、この作品の少年版ともいうべき「ザ・クレーター」も発表。毎回毎回予想を許さないセンス・オブ・ワンダーに満ち溢れた短編の乱れうちに、手塚ファンは毎週毎週当たり前のように感動と、驚異の奔流におぼれていたものです。この作品集のすごさは、全作全く別なキャラクターによる独立した人間ドラマが、それも全くのはずれが無い高水準で物語られる事で、創造の天才に、当時でも今でも驚きを禁じえません。かつてNHK特集で「アイディアだけはバーゲンセールできるほど頭の中に詰まっている」(物知的な、1日24時間、腕2本、では、間に合わない!)という発言そのままを具現している!  当時、親に隠れながら読んでいた生意気で頭でっかちだった中学生の自分にとって、最終話の不思議な感動は、「アトム」や「火の鳥」とはまた違った視座から生きることの意味を問いかけてくる(ザ・クレーターの「いけにえ」と並び私にとって大切な手塚作品です。

    nasso さん

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  • ブルートは悪人ロボットだった。世界で一番強いロボッ...

    投稿日:2015/01/31

    ブルートは悪人ロボットだった。世界で一番強いロボットを決めるのに参戦していった。でも、アトムと知り合ってから変わった。朱に交わればあかくなる。という言葉を覚えさせてくれた。いいCDです。あと、チャンチャンチャーチャーチャチャーンというテーマソング。懐かしい。しかも余分な部分が一切無い。純粋にストーリーが展開していくのがよい。

    desu1223 さん |50代

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  • 手塚先生は雑誌連載時のオリジナルを単行本化の際に必...

    投稿日:2013/05/18

    手塚先生は雑誌連載時のオリジナルを単行本化の際に必ず手を加えてベストの状態を常に心がけていました。このボックスはそんな意味で貴重な本であり、原寸でオリジナルそのままを楽しむことができます。とても高価でボリュームがある内容ですが、氏の功績を当時の作品で堪能したいと思い購入しました。

    ぴよひこ さん |50代

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  • 手塚先生が最も脂が乗り切った時代の最高傑作群の極北...

    投稿日:2013/04/01

    手塚先生が最も脂が乗り切った時代の最高傑作群の極北。SFアクションの中にタイムパラドックスの切なさを巧に織り込んだ「W3」、ダーク手塚の真骨頂を少年漫画で見事に描き上げ、子供にも理解できながら大人の鑑賞にも堪えるピカレスクロマンと怪奇漫画を融合させた「バンパイア」に続き、当時の水木しげるブーム(息子の真氏が自分の作品より、水木センセイの妖怪漫画に夢中だったことに発奮して、自分ならもっとすごいのが描ける!という「一番病」(C.水木しげる)的な動機で発表した作品とも言われていますが、このクオリティ、百鬼丸やどろろの生い立ちや、それぞれのエピソードに描かれる悲しみや慈愛や悲哀に満ちたエピソードの数々、(後の火の鳥やBJに直接繋がるような輝きに溢れています。また、連載当初の完全復刻であり、現在表現できない言葉などもそのまま復活しており、逆に言葉狩りへの疑問も今さらながら痛感させられます。アメリカでは、スミソニアン博物館にあのスタートレックのエンタープライズ号が文化史の偉大な足跡と評価され展示されていると聞いた事が有りますが、手塚先生の作品群も、そのような扱いがなされて当たり前ではないかと感じます。発売まで随分待たされました。本当に素晴らしい復刻と、仕様です。

    nasso さん

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  • 手塚先生の最も脂の乗り切った時期の傑作、待望の、待...

    投稿日:2012/04/02

    手塚先生の最も脂の乗り切った時期の傑作、待望の、待望の掲載当時そのままの完全オリジナル版、ついに発売。少年サンデー掲載当時、リアルタイムに読んでいた小学生が「がつんと」受けたラストの衝撃と感動がまざまざとよみがえりました。また、宇宙少年ソラン事件(豊田有恒氏が、宇宙リスのキャラクタを盗用した、しないとのことでもめた)により、連載が中断した少年マガジン版の再録もうれしいが、よく、あの忙しい中で、設定を切り替えサンデー版に作りかえたものだとおどろかされる(、、がブラックジャック連載時、毎回3つのストーリーを編集者に提示し、そこから選んだ1編を作品化したとのエピソードからするに、手塚先生にとっては朝飯前のことだったのだろう)。複数の連載を同時並行で抱えながら、この入り組んだSFスパイアクション人情喜劇であり活劇を、当たり前のようにものにした手塚治虫、やはりやはり巨大、としか言いようが無い。

    nasso さん

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  • 子供の頃に読んだ時は、本当に不気味だった。理科室の...

    投稿日:2012/01/17

    子供の頃に読んだ時は、本当に不気味だった。理科室の人体模型を見る度に 皮膚が透けてる状態って本当にこうなのか・・・と「アラバスター」を思い出したものだ。作者が言うように、救いようもない暗い話ですが、ラストはやはり泣いてしまう。美醜の価値観について考えさせられる。

    suneo さん |20代

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  • 手塚治虫と言えばBJ、火の鳥、アトムかもしれないが...

    投稿日:2012/01/17

    手塚治虫と言えばBJ、火の鳥、アトムかもしれないが、自分にとっては「バンパイヤ」「アラバスター」の暗さに魅力を感じる。スターシステムによる、ロックの悪役がまた良い。

    suneo さん |20代

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  • 火の鳥シリーズでいちばん好きな好きな物語。ラストで...

    投稿日:2012/01/14

    火の鳥シリーズでいちばん好きな好きな物語。ラストでの商人は正に資本主義を思わせるものがあって感慨深い。

    ウシバス さん

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  • クローン人間にも人権を! 手塚治虫の真骨頂とも言え...

    投稿日:2012/01/14

    クローン人間にも人権を! 手塚治虫の真骨頂とも言える、差別問題のパロディ。 遺伝子異常で両性具有の子供しか生まれない精子を持った男の物語。 普通にセックスが出来ない状況に置かれる主人公が面白い。

    ウシバス さん |30代

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  • 地下牢で育った奇子が外の世界へ。 彼女は一体「まと...

    投稿日:2012/01/14

    地下牢で育った奇子が外の世界へ。 彼女は一体「まとも」な女性に戻れるのか。 都会へ出た奇子が育った土地へ戻りクライマックスへ。

    ウシバス さん |30代

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