アドルフに告ぐ 第3巻 文春文庫

手塚治虫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168110153
ISBN 10 : 416811015X
フォーマット
出版社
発行年月
1992年04月
日本
追加情報
:
16cm,279p

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読書メーターレビュー

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  • hiro さん

    止まらなくなり1、2巻に続いて読んだ。狂言回しの峠草平とゲシュタポのアセチレン・ランプの執念、さらに不死身なところが凄い。一方、日独のハーフ、アドルフ・カウフマンはさらにナチに染まっていくが、ユダヤ人の娘エリザの日本への亡命を手助けする。その日本に来たエリザに恋するユダヤ人アドルフ・カミルと、親友の二人のアドルフはまだつながっている。ヒトラー出生の秘密が書かれた文書によって、アドルフ・ヒトラーは悩み、関係する人たちには危険が迫るが、一方出会いが恋を生む。このストーリー展開が、さらに続きを読みたくさせる。

  • 眠る山猫屋 さん

    女将さん、ほんとにイイ女だなぁ・・・。そしてランプはほんとにシツコイ。手塚作品の中でも屈指のしぶとさなのではなかろうか。さて、不運の連鎖からアドルフ・カミルの父は命を落とす。志は立派だったのに、考えが甘かったのだろうか。善人た悪党だけでは成り立っていない世界。この物語では、偶然では済まされない不運の連鎖が暗い世相に影を落としていく。カミル父さんを射殺した事で一線を越えていくアドルフ・カウフマン。

  • momogaga さん

    読メ開始以前の既読本。#ポーランド侵攻 #ソ連スパイ・ゾルゲ

  • AICHAN さん

    再読。ユダヤ人の血が混じっているアドルフ・ヒトラーと日独混血のアドルフ・カウフマンとユダヤ人のアドルフ・カミルの物語。脇役としてカウフマンの母親とゲシュタポに弟を殺されたジャーナリスト。ヒトラーの致命的秘密を知った母親とジャーナリスト。もうひとり、秘密を知った女がいた。カウフマンとカミルの恩師の女教師。女教師はその秘密をを証明する書類を掴み、カミルに託す。カミルの父親は同胞を救うためリトアニアに飛ぶが拘束されカウフマンに殺される。カウフマンはユダヤ人の女の子に恋をし、カミルのいる神戸に逃がす。

  • aloha0307 さん

    35年ぶりに再読 とある場面〜おなじ場所に住み、おなじものをたべながら殺し合う 正義とは正しいことをするのではなく、ただ相手を威圧するためのお題目…いつの時代も同じなのか…ウクライナを思うと深いため息&諦観が押し寄せてきます。

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人物・団体紹介

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手塚治虫

1928年、大阪府生まれ。大阪大学医学専門部卒業。医学博士。1946年「マアチャンの日記帳」でデビュー。戦後ストーリーマンガのパイオニアであり、常にその牽引者として創作活動を続けた。89年2月9日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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