ヒルコ 棄てられた謎の神

戸矢学

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309225333
ISBN 10 : 4309225330
フォーマット
出版社
発行年月
2010年09月
日本
追加情報
:
20cm,187p

内容詳細

イザナギ・イザナミの第1子で、アマテラス・ツクヨミ・スサノヲの兄であるのに、なぜヒルコは障害をもって生まれ、葦舟に乗せられて棄てられたのか。ヒルコ神が握る、神武以前の建国神話の謎を追跡する。

【著者紹介】
戸矢学 : 1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 梟木(きょうぼく) さん

    イザナギ・イザナミの第一子でありながら、不具の子として棄てられ、その後二度と神話のなかに戻ってくることのなかった謎の神、ヒルコ。本書では「エビスさま」信仰との安易な習合を批判しつつも、詳細な史実検証から「ヒルコ=スサノヲ」という新説が展開されていく。それにしても「不具ゆえの棄て子」というヒルコのテーマには、日本神話のなかでもとりわけ現代的なものが孕まれているように思えてならない。

  • うめもも☆さくら さん

    とても面白かった。来たことあるような、知ってるような、 でも知らない町をあちこち連れ回れているような気分で読み進めました。 正しいのかどうかなんて、知識がなくてわかりませんが ページをめくるのが楽しかった!

  • 朱雀 さん

    アマテラスをヒルメ、なら、ヒルコは何故、正史に載せられなかったのだろう・・・?という疑問に答えてくれた気がする。

  • buaabu さん

    ヒルコの系譜から、ヒルコの素性・正体を明らかにするという試みは興味深い。

  • petitbookworm さん

    ヒルコという存在はやっぱり、多くの人の興味を引くものなのですね。私なんかは(素人なんだから当たり前だけど)気になっても、それ以上探求するっていうのは考えもしなかったんだけど(だって、流されておしまいで、記述されてないんだもの)、広範な記録の、その裏〜読み取ったモノを繋ぎあわせて、ヒルコの姿を浮かび上がらせようという試みはおもしろい。それが例え、

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戸矢学

1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒。専門は、神道・陰陽道・地理風水・古代史研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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