戸川純エッセー集 ピーポー & メー

戸川純

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909483140
ISBN 10 : 4909483144
フォーマット
出版社
発行年月
2018年12月
日本
追加情報
:
190p;20

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読書メーターレビュー

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  • ルンルン さん

    子供の頃は変わったお姉さんだな、という感じで、みんなと同じが良いと言われて育った標準的日本のコドモだった自分は純ちゃんを受け入れることができなかった。でも全然違う。そうじゃない。変わった人なんかじゃなかった。至極真っ当。

  • にくそん さん

    このジャンルの本(評伝っていうのかな)をあまり読んでこなかったけど、小説より夢中になったかもしれない。書かれた対象と同時に筆者の姿も浮き彫りになるようで、ページを繰れば繰るほど面白みが増していく。ロリータ順子という人のところは泣きそうになった。岡本太郎のところは声を出して笑った。久世さんのところは筆者自身が傷ついた話を赤裸々に書いていて、この人すごいと思った。文筆が本業の人でも、もう少し自分をかくまうよ。読んで、この世に(あの世にも)好きな人間の数が少し増えた。

  • luadagua さん

    前回の歌詞解説集に続き、またすぐにエッセイ集が読めるなんて嬉しい。蜷川幸雄氏の追悼文以外は初めて読むものばかりで、生きた時間の長さ、時代を考えると追悼ばかりになるのは仕方がないことだが、ここにあるのは戸川さんだからこそ書けるテキストであった。そして町蔵さんと岡本太郎氏のエピソードがとてもおもしろかったです。

  • 葛井 基 さん

    ついこないだ読んだ筒井康隆のエッセーがやはり追悼文ばかりだったのにこの本も追悼文ばかりなのは、そりゃみんな歳をとったのだから仕方ない。筒井さんは私よりも三十も上だが、純ちゃんにしても私より年上だし、私と同い年のマンガ家だって亡くなった。純ちゃんの独特な少し下手な文章が切れている。一気に読んでしまった。

  • ソニックゆうすけ さん

    もちろん遠藤ミチロウ、町田康、大好きなので、著者との思い出が知れてとても有意義な時間が過ごせました。著者の役者魂とロリータ順子という人との関係が強烈過ぎたので、こちらもとてもお薦めです。改めて『諦念プシガンガ』は超名曲だと思いました。

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戸川純

戸川純(とがわじゅん):子役経験を経て、1980年TVドラマデビュー。1982年、ゲルニカの一員としてのレコードデビューで一躍80年代のポップ・アイコンとなり、TOTOウォシュレットのCM出演でお茶の間にもインパクトを与える。

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