明治・大正・昭和の大衆文化 「伝統の再創造」はいかにおこなわれたか 成蹊大学人文叢書

成蹊大学

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784779113352
ISBN 10 : 4779113350
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
追加情報
:
19cm,318p

内容詳細

古いものは、意外に新しい。文化的産物は、産業革命期以降になってから作り出された。本書では、探偵小説、少年漫画、婦人雑誌、演劇、パンク・ロックなど、過去の大衆文化がいかに巧みに操作しているかを探る。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぞだぐぁ さん

    タイトル通り明治から昭和(特に戦前)にかけてのマンガや演劇、さらに女性の衣装などについての論文集。フォントが独特で読みにくいが内容は良い。

  • rbyawa さん

    i095、正直本は「伝統文化の歴史」というのはほとんど作り話という話ではあるものの、特に責める論調でもなく、その作り話を形成していったのはいわゆる大衆でもあるということも同時に語られている。確かに純粋にインテリや好事家の世界だとおかしな伝統の創設は行われてないね…? 大衆のデタラメパワーを借りて「純粋な伝統」の歴史が作られるというのはうん、脂ギッシュだわー…。面白かったのは探偵実話かなー、あとはちょっと途中。最後に一つだけ入ってる戦後の反社会的バンドはなんだろう、これこそが芸術の追求だよね? としみじみ。

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