慶應義塾大学教養研究センター

人物・団体ページへ

感染る 生命の教養学 14

慶應義塾大学教養研究センター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766426151
ISBN 10 : 4766426150
フォーマット
発行年月
2019年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;21

内容詳細

「生命」の意味を限りなく広く捉えていく「生命の教養学」。今回のテーマは「感染る」。そもそも感染するとはどういうことなのか。どのように感染は起こるのか。また、感染したものは、医学的に、社会的に、あるいは感情的に、どう対応されてきたのか。生物学、医学、公衆衛生政策あるいは疫学的な観点に加えて、歴史学、哲学、文学、コンピュータサイエンスの観点も含め、さまざまな角度から、私たちが逃れることのできない「感染る」世界にアプローチする。

目次 : 1 科学の目で見る感染(感染してくる“奴ら”の生物学的正体と生体防御の基礎/ 感染症と予防接種―ワクチンで変わる、感染症とのたたかい/ グローバル化した世界で感染症に立ち向かう意義を学際的に考える ほか)/ 2 人類の歴史と感染(感染症と医学―社会の対応の歴史/ 中・近世ヨーロッパのペスト流行―「ペストの医者」の装束にみる感染の理解/ 保菌者の歴史の再考)/ 3 文化と感染(文化感染メカニズムを解明する/ コンピュータウイルスへの感染/ うつるんです〜感染と文学―村上春樹、『ジェイン・エア』、『ドラキュラ』 ほか)

【著者紹介】
赤江雄一 : 慶應義塾大学文学部准教授。1971年生まれ。リーズ大学大学院博士課程(Ph.D.)。専門は西洋中世史(宗教史・文化史)

高橋宣也 : 慶應義塾大学文学部教授。1963年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。専門は近代イギリス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

物理・科学・医学 に関連する商品情報

おすすめの商品