恩田陸

恩田陸 レビュー一覧

恩田陸 | レビュー一覧 | 【HMV&BOOKS online】は、本・雑誌・コミックなどを取り扱う国内最大級のECサイトです!恩田陸に関する最新情報・アイテムが満載。CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズは、コンビニ受け取り送料無料!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!恩田陸ならHMV&BOOKS online!!

商品ユーザーレビュー

16件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • 恩田陸一冊目はこれがおすすめ!中学生くらいから大人...

    投稿日:2019/01/07

    恩田陸一冊目はこれがおすすめ!中学生くらいから大人まで、幅広く楽しめます。はっきりと結末を明示しない、読者の想像の余地を残す終わり方がよりミステリとしての質を高めています。巻末解説も皆川博子と、豪華。

    fugyo さん |30代

    0
  • 久しぶりに、かなり読みごたえのある恩田陸さんの長編...

    投稿日:2018/12/12

    久しぶりに、かなり読みごたえのある恩田陸さんの長編小説。 国際的なピアノコンクールの予選から本選までを、主たるコンテスタント4人を軸に描いていくストーリー。と言ってしまうと非常にシンプルなのだけれど、彼らのバックグラウンド、音楽への思い、コンテスタントを回りで支える人たちの思い、長丁場のコンクールの期間中にも刻一刻と変わり進化していく音楽と音楽家の繋がりなど、心情や情景の描写は非情に濃密で時には息苦しくなるほど。 小説がただ残念に思えるのは、そこに音楽がリアルには存在しないことで(この小説にはたしかに音楽が存在するのだけれど)、読みながら、彼らが演奏する曲を耳からダイレクトに聴けたらいいのに、と何度思ったことか!何度もyoutubeを検索してしまった。でも、youtubeにある音楽ではなくて、マサルの、亜夜の、そして風間塵の生きている音楽を聴きたい、本当に心から聴きたいと思うし、自分もピアノを弾きたくなる。 コンクールをずっと聴いているような、あるいは参加しているような、緊張感と疲れが心地よく襲ってくる小説。この小説を題材にコンサートをひらけば、小説を読んで彼らの音楽を求めた人たちがどっと押し寄せるのではないかしら。恩田陸さんの緻密な取材、音楽への造詣にも、ただひたすら感服。

    yupi さん |50代

    0
  • 帯にある、恩田さんの文句なしの最高傑作というのは間...

    投稿日:2018/12/11

    帯にある、恩田さんの文句なしの最高傑作というのは間違いない。 遠雷というタイトルもいい。 ピアノを弾く人に特におすすめです。

    しそ さん |20代

    0
  • 音楽好きな友人に贈ったところ、大変喜んでもらえたと...

    投稿日:2016/12/03

    音楽好きな友人に贈ったところ、大変喜んでもらえたと同時に、楽器は違えどお互い演奏する者どうし、登場人物の心理など共感部分が多く話が弾みました。

    SEGOVIA さん |40代

    0
  • 最後の最後の展開にだけ納得がいかなかった。その点を...

    投稿日:2013/08/20

    最後の最後の展開にだけ納得がいかなかった。その点を除けば、娯楽作品としてそこそこの出来であったように思われる。とはいえ、やはり最後については読む人によって評価が分かれるだろう。

    emanon さん |20代

    0
  • 恩田陸さんの作品を読むのは学生以来です。テレビドラ...

    投稿日:2012/12/30

    恩田陸さんの作品を読むのは学生以来です。テレビドラマ「悪夢ちゃん」の原案となっている本で気になっていたので購入してみました。気になっている方は是非読んでみて下さい、面白いです。

    JohnD さん |20代

    1
  • おもしろい!!他の恩田作品を読んで「合わない」と思...

    投稿日:2012/02/08

    おもしろい!!他の恩田作品を読んで「合わない」と思った方も、これは読んでみてほしいです。他の作品とは全く色の異なる、まさにエンターテイメントな一冊ですから☆ 表紙をめくると20数名の登場人物の紹介から始まり、その多さに思わず「うげっ」としたものの…何のこれしき。ばらばらに少しずつ進んでいく各々の人物のストーリーに、のめり込んでいきますよ!続きが気になる所で、また次の人物の視点に代わる形で進んでいくので、思わず先を追って一気に読了。これだけの数の登場人物がいるにも関わらず、それぞれの個性が立っていて、徐々に運命が交錯していく・・・まるでドミノのように。また、所々にある言葉の使い回しがユニークで何度も笑っちゃいました。気軽でいて、夢中にさせてくれる良作です。ユーモア小説が好きな人へ、太鼓判押します☆

    peko-rock さん

    0
  • 『ドミノ』が大好きで本作も期待していました。著者のね...

    投稿日:2012/02/08

    『ドミノ』が大好きで本作も期待していました。著者のねらい通り、先が気になり、次々とページを繰って読み終えました。役者、舞台演劇のオーディションという極めて専門的で特殊な世界を描くのは想像以上に難しいと思いますが、肩に力が入らずに楽しめる作品になっています。

    peko-rock さん

    0
  • 「ドミノ」とは趣向の全く異なるミステリーでしたが、引き込ま...

    投稿日:2012/02/08

    「ドミノ」とは趣向の全く異なるミステリーでしたが、引き込まれて一気に読みました。複数の関係者の語りで構成されていくというつくりが面白い。 ただ個人的には「ドミノ」があまりにも好きなので、それに比べるとあまり印象には残らない作品です。

    peko-rock さん

    0
  • 「ドミノ」とは趣向の全く異なるミステリーでしたが、引き込ま...

    投稿日:2012/02/08

    「ドミノ」とは趣向の全く異なるミステリーでしたが、引き込まれて一気に読みました。複数の関係者の語りで構成されていくというつくりが面白い。 ただ個人的には「ドミノ」があまりにも好きなので、それに比べるとあまり印象には残らない作品です。

    peko-rock さん

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%