消滅 VANISHING POINT 上 幻冬舎文庫

恩田陸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344428270
ISBN 10 : 4344428277
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
追加情報
:
381p;16

内容詳細

超大型台風接近中の日本。国際空港の入管で突如11人が別室に連行された。時間だけが経過し焦燥する彼ら。大規模な通信障害で機器は使用不能。その中の一人の女が「当局はこの中にテロ首謀者がいると見ている。それを皆さんに見つけ出していただきたい」と言った。女は高性能AIを持つヒューマノイドだった。10人は恐怖に戦きながら推理を開始する。

【著者紹介】
恩田陸 : 1964年宮城県生まれ。92年『六番目の小夜子』でデビュー。2005年「夜のピクニック」で吉川英治文学新人賞と本屋大賞、06年「ユージニア」で日本推理作家協会賞、07年「中庭の出来事」で山本周五郎賞、17年「蜜蜂と遠雷」で直木三十五賞と本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Junichi Yamaguchi さん

    『スリーパー』… いやぁ、参った… 登場人物が多い… ただ、キャラ立ちしてるせいか、読了が近づく頃には違和感は少なくなってきた。 ヒューマノイド、消滅の意味。 それを確かめに(下へ)。。

  • rio さん

    国際空港の入管で突如別室に連行される11人の男女。戸惑う彼らは自分達の中に紛れ込むテロリストを探すミステリー。登場人物が多く、11人の会話中心で話が進むため所々誰が誰なのか混乱してきますが、慣れてくると意味深な発言や怪しく思える台詞が出てきて諸々想像しながら読み進めることができました。テロリストの正体だけでなく、目的や手法も何もわからない独特な不気味さや不安感を誘う雰囲気が流石です。どの様な結末を迎えるのか下巻が楽しみです。

  • annzuhime さん

    大型台風が接近する日本で、帰国した11人が入管で別室に連れられる。そのうちの1人はAI搭載のヒューマノイド。足止めされたメンバーの中にテロリストがいると告げられー。細切れに読んだから、前半は登場人物を把握できずに混乱。でも後半から一気に引き込まれる。テロリストは誰で目的は何なのか。残りのメンバーは無事に入国できるのか。下巻が楽しみ。

  • きっしぃ さん

    入管で連行された11人。この中にテロリストがいるので、見つけ出してください。と言うヒューマノイドのキャスリン。わからないことばかりで、先が気になり一気に読了。下巻も持ってきてよかったです。

  • hnzwd さん

    航空便の到着場で引き止められる人達のエピソードが少しずつクライマックスに近づいていく感じ。。本当にこの風呂敷、たためるのかね。

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人物・団体紹介

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恩田陸

1964年、宮城県生まれ。’92年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。ホラー、SF、ミステリーなど、さまざまなタイプの小説で独自の作品世界を築き、多くのファンを持つ。2005年、『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時

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