おともだちできた?

恩田陸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061333253
ISBN 10 : 4061333259
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
36p;27

内容詳細

『蜜蜂と遠雷』の恩田陸が放つ、驚愕と戦慄の絵本。

【著者紹介】
恩田陸 : 1964年宮城県生まれ。第3回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』で1992年にデビュー。2005年『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞と第2回本屋大賞、2006年『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞。2017年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞及び第14回本屋大賞受賞

石井聖岳 : 1976年静岡県生まれ。絵本作家、イラストレーター。1997年にメキシコで初個展開催。その後、学童保育に勤務しながら子どもの本専門店メリーゴーランドの絵本塾へ通い、2000年『つれたつれた』(内田麟太郎・文)でデビュー。2008年『ふってきました』(もとしたいづみ・文)で第13回日本絵本賞、第39回講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ❁かな❁ さん

    最近またお気に入りさん達の間で怪談えほんが流行っているので怖いの苦手だけど読んでみました。少女が家族と一緒に引っ越してきて新しい生活が始まって…。皆さんのレビューですごく怖いのはわかっていたので家族の気配があるところで読んでたのですが、私が1番怖いページをめくった瞬間に主人が突然声をかけてきたので、きゃー‼︎ってなってしまって逆に主人にびっくりされてしまいました(笑)ネタバレになるので言えませんがほんとに怖い?頑張って再度最初から読み直したら更に怖くて悲しくて最後の最後までゾクゾクして怖かったです。

  • KAZOO さん

    絵本なのですが、何かしら結構怖い感じのする本でした。恩田陸さんの文で絵に出てくる女の子の目が何とも言えません。一種の怪談なのでしょう。

  • みかん🍊🎄 さん

    可愛らしい女の子の表紙に可愛いタイトル、ホラーとは知っていたが何度か読み返してじっくり見る度に怖さが倍増する怖くて、哀しい「おともだちできた?」などど聞かない方がいい。恩田さんという事で手に取ったが、短い文章と淡いイラストの中にいろいろな想像力をかきたてられる読者の想像にお任せしますという所はさすがに恩田ワールドでした。

  • aquamarine さん

    恩田さん作の絵本。引っ越しした先で、大人たちはみんな「おともだちできた?」と少女に聞くのです。さて、少女は…?怖い話だと聞いてはいましたが、これ、想像以上に怖いです。字面を追っていくことによって現れるイラストの怖さがひとつ。ふたつめは再読したときに、一度目に何気なく見ていた絵に潜むものをつかみ取ってしまった怖さ。さらには母親の立場として悲鳴をあげたくなる怖さ。「怪談えほん」とはちょっと違う怖さがここにあります。絵本としての是非はどうなんでしょう。大事なことだけど子供にこれはきつすぎないかなあ。

  • 大福 さん

    恩田陸さんの絵本との事でずっと前から気になっていた、絵本だけど絵本らしくない一冊。一回読んで、二回読んで…と何回か読むと、その都度違う想像ができる。これは怖いよ。

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恩田陸

1964年、宮城県生まれ。92年、小説『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞および第2回本屋大賞を受賞。06年『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞を受賞。07年『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞を受賞。17年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十

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