娘の家出 2 ヤングジャンプコミックス

志村貴子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088900476
ISBN 10 : 4088900472
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
追加情報
:
188p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • クロエ さん

    個人的には、姉妹揃って不登校の話が好きです。不登校と言っても別に重苦しい感じではないし、本人は少しずつ前向きに何かしようとする姿が良いかなって思えた。そして、きゃなこが良い味出してましたね!まぁ、親からしたらそんな呑気な気持ちにはなれないだろうけど。カットとカラーした時のお父さんの顔や電車内での気持ちが印象的でした。家の中での疎外感、彼氏のお母さんの事、父を知らない娘、お姉ちゃんがレズなど、色々あるけどそれぞれが悲観し過ぎる事なく俯瞰というか、少し離れた位置から展開する進め方が良い。

  • イーダ さん

    今回はまゆこだけじゃなく、色んな「娘」の色んな家出がありました。「燃えろいい女」と「クルクルミラクル」がお気に入り。

  • まりもん さん

    レンタル。1巻で登場していたまゆこの友達達の家庭環境がわかってきて続きも楽しみになってきた。

  • ヤスさん さん

    1〜2巻まで一気読み。久しぶりに読んだ志村さんです。ああ、このキャラクターのひねくれ具合…志村さんだなあとしみじみ…。そしてデブ率高いよの意味を理解した。結構黒いはずなのにドロドロとは違うっていうのは分かる気がしますねー。最後に読んだからかもしれないけど、2巻の「ジェニ―はご機嫌ななめ」の家族のオロオロ感が印象に残って好き。どの話もひねくれたりするけれども愛にはみんなあふれてると感じた。

  • ぐうぐう さん

    この漫画の登場人物達は、本音に悩んでいる。本音を抱え、その吐き出す先がないことで、苦しんでいるのだ。本音を言葉にしてしまうことで、誰かが傷付く、それを恐れているのだ。しかし本当は、吐き出す場所がないことが問題なのではない。誰かが傷付くことが怖ろしいのではない。その本音が、結局のところ、自分を傷付けることが怖いのだ。彼女達に必要なのは、吐き出す先ではなく、「大丈夫。あなたの気持ち、わかるよ」と言ってくれる誰かの存在だ。

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志村貴子

1973年生まれ。漫画家。

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