志村けん160の言葉

志村けん

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784865901061
ISBN 10 : 486590106X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年08月
日本
追加情報
:
283p;19

内容詳細

幼い日にすでに将来の自分の進むべき道を「お笑い」と定めた志村さん。その70年の生涯を追ってみると、実にさまざまな志村さんの姿が見えてきたのです。一貫して言えることは「人を笑わすことが人生の目的で、最大の喜び」としたことでした。素顔の志村さんはシャイで、恥ずかしがり屋で、決しておごらず、お酒の力を借りたときはおもいっきりハメをはずすようなこともあったようですが、おだやかな人でした。そして多くのエピソードを残しました。 歳月という季節の中で、志村さんは、どう自分を持って生きたのか、残された言葉を紡いで、その足跡を追ってみました--。 編集部より

目次
まえがき 志村がいた日々 加藤茶
第一章 夢の原点 コンプレックスと才能
第二章 ザ・ドリフターズ 天命と知る
第三章 愛しのキャラ すべて子供から学んだ
第四章 お笑い道 文化人になってはいけない
第五章 あなたに感謝 愛情、友情、恋情
第六章 僕の居場所 一人になって考える知恵
第7章 人生の見つけ方 石を投げてみよ

【著者紹介】
志村けん : 1950年2月20日東京都東村山市生まれ。ザ・ドリフターズの付き人を経て、74年4月正式メンバーに。『8時だョ!全員集合』で、東村山音頭や加藤茶とのひげダンス、カラスの唄などが大人気となり、国民的スターとなる。86年からは単独でも活動。2020年3月29日逝去。享年七〇歳。日本中がその死を悼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • m!wa さん

    志村けんが死んでしまって、今年はとっても悲しかった。バカ殿で何度笑ったか。うちはバカ殿は見ていいけど、とんねるずはだめっていうルールだったから、なんでだろう??と思っていたけど笑いの作りが違うということが大人になってわかった。志村さんは、変なことやって笑わせたいのよ。人のことイジってとる笑いじゃないのよね。

  • 金吾 さん

    ○良かったです。ひとつの時代を築いた人は人間心理に長けていると共に、観察力が凄いなと感じました。ドリフの時のはなしが面白かったです。

  • マナ さん

    図書館で見つけて。小さいころ志村けんのお笑い大好きで毎週観ていたな。インタビューが年系列でなくランダムに掲載されているので多少の読みにくさはあったけど、お笑いに対する姿勢はずっと変わらないことがわかった。真摯に好きなこと(お笑い)と向き合い続けた真面目な人。そういう姿勢を見習いたいと思った。志村けんさんありがとう。

  • Tomatoma Toma さん

    志村けんの言葉をまとめたもの。ややむりやり編集した感じがありますが、しむらさんの笑いに対する姿勢がわかりました。

  • 八雲 さん

    お笑い職人、志村けんさん。 たくさん笑わせて下さった。 それを見ているのが志村さんは好きだったのが伝わってきました。 77の「30代で手を抜かなかったから、40代、そして今の自分があると思う」にとっても共感しました。

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