使ってはいけない言葉

忌野清志郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784910053141
ISBN 10 : 491005314X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
追加情報
:
224p;18

内容詳細

デビュー50周年記念プロジェクト
忌野清志郎名言集。

本年は、1970年に「宝くじは買わない」(RCサクセション)でデビューした忌野清志郎氏にとって、デビュー50周年にあたります。それを記念し、忌野清志郎氏の残した古びないメッセージの数々を、著作、出演雑誌、出演番組、ファンクラブ会報、ライブMCなどから網羅的に収集し、現在のファンだけでなく、未来永劫「これからキヨシローファンになる若い人たち」のために残す、それが本書の目的です。

【目次】
Part1 ぼくら夢を見たのさ
Part2 わかってもらえるさ
Part3 いい事ばかりはありゃしない
Part4 うまく言えたことがない
Part5 つ・き・あ・い・た・い
Part6 あきれて物も言えない


《著者情報》
忌野 清志郎(イマワノ キヨシロー)
バンドマン。1951年4月2日-2009年5月2日。1968年、高校在学中にRCサクセション結成。1970年、「宝くじは買わない」でデビュー。「ぼくの好きな先生」「雨あがりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」「スローバラード」「い・け・な・いルージュマジック」など多くのヒット曲を放ち、日本のロックシーンの開拓者として、後続のバンドマンたちへ多大な影響を与える。1991年にバンド活動休止後も、ソロ活動のほか俳優、絵本の執筆、サイクリストなど、活動は多岐にわたる。また日本語の使い手としての才能も高く評価されており、『エリーゼのために』『十年ゴム消し』『瀕死の双六問屋』など著作多数。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 木村拓哉そっくりおじさん・寺 さん

    樹木希林のものをはじめ、有名人の名言集というのは今や定番のドル箱(?)出版物なのだろうが、本書は饅頭本と違い、亡くなって随分経ってから出たものだ。その昔、「若者が政治に関心を持たない時代は良い時代だ」と主張した爆笑問題太田に、きちんと反論した忌野清志郎。今になってあの時の清志郎の言葉が正しかった事がわかる。特に安倍政権になってからのあんな事こんな事、若者も大人も無関心だったからこそあれよあれよと露見した悪事に我々は無力だったではないか。今だからこそ意義がある忌野清志郎の言葉達。居なくて淋しい忌野清志郎。

  • MIHOLO さん

    この本に編集されて載せてる言葉だけを読んで清志郎さんてこんな人なんだと思う人は少ないとは思うけど、私はちょっと残念な感じがした。掲載されてる本は全部持ってるから、1冊の中で選出された言葉に逢うのと切り取られて逢うのではこんなに印象が違うんだなと思った。いずれにしてもボス!生の声が聴きたいよ。

  • 0607xxx さん

    「日本全体 素直さがたりない」シンプルな言葉だが考えさせられる。うまく感想が書けないが、定期的に読み返したく一冊であり、こんな世の中だからこそ必要な言葉もあると思った。

  • 清新 さん

    常に自分の素直な気持ちで、言葉を書き、言葉を話し、歌を歌っている。芯が通っている感じが良いです。さて、今日は何を聴こうかな?

  • Koji Harasawa さん

    なぜだ。号泣してしまった。 でも読む前からわかっていたような気もしている。清志郎が必要なんだって。 こんなに泣いた読書は、久しぶりだ。

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