劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜シナリオブック

徳尾浩司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784758016599
ISBN 10 : 4758016593
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
追加情報
:
195p;19

内容詳細

日本中に社会現象を巻き起こした『おっさんずラブ』が『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』として8月23日全国ロードショー!!!
テレビドラマ版に引き続き、今作でもシナリオブックが発売決定〜〜!
脚本・徳尾浩司氏によるシナリオ決定稿を掲載!!
さらにスタッフインタビューも収録!?

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mikarin さん

    映画鑑賞後(2DEAD)に購入。実際に映像になったものとの違いを楽しみながら読みました。このシナリオには書かれていない春田と牧の細やかな心情を俳優二人が丁寧に演じてくれたことが分かります。また映画を観たくなりました。徳尾さんと圭君の対談て今までなかったような気がします。なんだか新鮮でした。

  • 瑞穂 さん

    春田が上海、香港勤務を経て東京に戻って来る。愛する牧とは仕事で対立してすれ違いに。映画ならではの爆破シーンもあり。まず映画を観て、シナリオブックを読むとアドリブがが分かり楽しい。カットされてた部分も映画との繋がりが分かる。何より、このシナリオを元に、あれだけの演技ができ仕上げてくる、田中圭、林遣都、吉田剛太郎さんの凄さを改めて感じる。台詞一つ一つが、そのキャラの深さを感じて、読むだけで映像が浮かび上がる。スピンオフ、未公開ストーリーも面白かった!

  • まーさ さん

    映画も観ました。ドラマの時からそうですが、余白の多い作品で、あれやこれやと想像力を掻き立てられる作り方になっています。考察をしては、また見返しを繰り返し、その過程で好きなキャラクターが見つかると、またその人の心情を想像しながらまた見直し、どんどん沼にはまっていく。映画版、評価が賛否分かれていますが、この余白の捉え方が原因の1つかな、という気がしています。余白の中に何を見つけられるか。何が足りなかったか。 このシナリオ本はその余白を少しだけ埋めてくれました。また劇場へ確かめに行こうと思います。

  • ゆに さん

    映画を観ると原作も読んで比べたい派なのだけど、これはシナリオなので、比べるというより蘇らせる作業でした。あれはアドリブだったんだとか、あれはちゃんと台詞として書かれてたんだなとか、確認するのは面白かったです。カットされている台詞で、勿体無いな、見たかった〜と思ったものもありました。前日譚もインタビューも読み応えあり。シナリオ読んだら、又映画が観たくなってしまいます。座長の仰る通り、スルメ映画。

  • 瀬尾 さん

    映画を思い出しながら読む作業は面白くてあっという間だった。 これをベースに役者が肉付けして、映像になって、と考えると楽しいし、沢山のひとが関わって出来上がっているんだなぁと改めて思う。

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徳尾浩司

脚本家・演出家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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