CD 輸入盤

バルヒェット四重奏団の芸術(17CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AN118
組み枚数
:
17
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


バルヒェット四重奏団の芸術(17CD)

戦後ドイツに数多く誕生したカルテットの中でも、特にマニアの注目度の高いのか「バルヒェット四重奏団」。「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」や、「シュトゥットガルト室内管弦楽団」、「シュトゥットガルト・フィルハーモニー」といったオケのほか、さまざまなカルテットで活躍していた音楽家たちの聴かせる演奏はニュアンス豊かな絶品揃い。
 今回、バルヒェットのソロ・ボックスと同時に登場するセットは、VOX、Erato、Eurodiscなどの音源を集めたもので、ARS NOVAからはすでに、パスカル四重奏団シュナイダー四重奏団ハリウッド弦楽四重奏団ブダペスト弦楽四重奏団伝説のフランス弦楽四重奏団グリラー弦楽四重奏団シェッファー四重奏団といったマニアックなカルテット・ボックスがリリース済みで内容も良かっただけに、今回のセットにも期待が持てるところです。

メンバー表


第1ヴァイオリン

ラインホルト・バルヒェット
在籍期間:1946〜1962年
1920年8月3日、ドイツ南西部のシュトゥットガルトに誕生。父パウル・バルヒェットはドイツ人、母シグリド・マリア・バルヒェット(旧姓:スヴァルトストロム)[1885-1970]はスウェーデン人。
 ラインホルト・バルヒェットはヴァイオリンを学び、ヴュルツブルク音楽院を卒業。
 1942年、ドイツ各地で実施された放送オーケストラ「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」のオーディションに合格し、第1ヴァイオリン奏者として採用が決定。楽団が本格的な活動を開始する1943年3月まではしばらく時間があったため、リンツの南南西約80kmのところにある山間の温泉地バート・アウスゼーでも演奏。
 「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」の本拠地はザンクト・フローリアン町の修道院で、常任指揮者は、隣のリンツ市の音楽総監督であったゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフムが兼務。客演指揮者としては、シューリヒト、クナッパーツブッシュ、クレメンス・クラウス、カバスタ、カイルベルトら著名な人物が登場し、翌1944年4月には放送も本格的に開始。
 1944年7月から1945年4月にかけては、アメリカ軍による大規模な空爆がリンツで22回おこなわれ、約2万発の爆弾を投下して1,679名を殺害、約6,000の建物を破壊していますが、リンツから16km離れたザンクト・フローリアンは無事で、1944年7月から8月にかけてはカラヤンが指揮し、10月にはフルトヴェングラーも登場しています。
 その間、9月1日には、国家総力戦総監となったゲッベルスの国家総力戦の一環として(徴兵目的もあって)、全ドイツの劇場が閉鎖されますが、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」の活動は許可されて、1945年3月まで継続したため、第1ヴァイオリン奏者のバルヒェット、ヴィオラ奏者のキルヒナー、チェロ奏者のライマン、そして同じくチェロ奏者の兄ジークフリート・バルヒェットといった、のちのバルヒェット四重奏団の同僚たちは無意味な兵役に就かずに済みました。
 ザンクト・フローリアンで2年間を過ごしたバルヒェットは、終戦後、アメリカ占領軍政府の統治地域となった故郷のシュトゥットガルトに戻りますが、シュトゥットガルト市街地は、イギリス軍による53回に及ぶ空爆で、約2万7千トンの爆弾(約2万発の高性能爆弾と約130万発の焼夷弾)が投下されて計4,477人が殺害、街の68%が破壊されるという悲惨な状況でした。
 1945年夏、同じくシュトゥットガルトを故郷とする31歳の指揮者、カール・ミュンヒンガーが、「シュトゥットガルト室内管弦楽団」を設立。9月18日には、シュトゥットガルトで破壊を免れた数少ない大型施設のひとつである「フルトバッハハウス」で演奏会を開始。音楽に飢えていた人々の心を掴んで順調なスタートを切っています。
 翌1946年、バルヒェットは、「シュトゥッツガルト室内管弦楽団」のコンサートマスターとして迎えられ、兄ジークフリートもチェロ奏者として入団しています。
 同じ1946年には、兄ジークフリートと共に、「バルヒェット四重奏団」を結成。第2ヴァイオリンは、兄と「エトヴィン・フィッシャー室内管弦楽団」で一緒だったハインツ・イェンゼン、ヴィオラは「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」の同僚だったハインツ・キルヒナーが担当。「シュトゥットガルト室内管弦楽団」での活動と並行して演奏活動を開始。
 1952年、バルヒェットは、「シュトゥットガルト・フィルハーモニー」のコンサートマスターに招かれたため、6年間務めた「シュトゥットガルト室内管弦楽団」を退団。この頃からバルヒェット四重奏団としての活動が本格化。
 1955年、バルヒェットは、「プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団」のコンサートマスターに招かれ、3年間務めた「シュトゥットガルト・フィルハーモニー」を退団。プフォルツハイムはシュトゥットガルト近郊の小都市で、第2次大戦中のイギリス軍の猛爆撃により住民の3人に1人が殺害され壊滅に近い状態となった悲劇の町でしたが、戦後10年の復興進捗も目覚ましく、音楽の需要にも大きなものがありました。バルヒェットはここでコンサートマスターを務めながら、バルヒェット四重奏団の活動と並行して、ソリストとしての活動も強化し、客演も増やす一方、1955年からはダルムシュタット市立アカデミーでヴァイオリンのマスタークラスも受け持つなど忙しく活動。
 1962年3月、バルヒェットは、ヘルムート・ヴィンシャーマンがフランクフルトで設立して間もない「ドイツ・バッハ・ゾリステン」のソリストとして来日。
 1962年6月5日、シュトゥットガルトで自動車事故のため死去。41歳でした。

ミヒャエル・ヴィーク
在籍期間:1962〜?年
1928年7月29日、ケーニヒスベルク(現カリーニングラード)に誕生。作家としても有名なヴァイオリニストで、「シュトゥットガルト室内管弦楽団」のコンサートマスター。

第2ヴァイオリン

ハインツ・イェンゼン
在籍期間:1946〜1949年
1906年誕生、2002年死去。歴代メンバー中、最年長のイェンゼンは、戦前はベルリンの「ルッツ四重奏団」で演奏。戦時中は「エトヴィン・フィッシャー室内管弦楽団」のヴィオラ奏者となり、そこでチェロ奏者ジークフリート・バルヒェットの知己を得て、戦後、「バルヒェット四重奏団」に創設メンバーとして参加。イェンゼンはのちに、シュトゥットガルトでレコーディング・プロダクション「ジュートヴェスト・トーンシュトゥーディオ」を設立し、妻のズザンネ・ラウテンバッハー[1932- ]など数多くの録音を制作。また、バッハの『音楽の捧げ物』の編曲版も作成し、ラウテンバッハー、エンドレス、ツェラーらによる録音の監修もおこなっていました。

フランツ・ヒュープナー
在籍期間:1950〜1951年
「バルヒェット四重奏団」の初期録音に参加。シュトゥットガルト室内管弦楽団メンバーでもありました。

ハインツ・エンドレス
在籍期間:1952年
1949年から1952年にかけて有名な「シュトロース四重奏団」に第2ヴァイオリン奏者として在籍。「バルヒェット四重奏団」には1952年に短期間在籍しただけですが、ドヴォルザークのレコーディングに参加。翌1953年には自身が第1ヴァイオリン奏者を務める「エンドレス四重奏団」を結成し、以後、1998年までの45年間に渡って活動。その間、ラウテンバッハーの『音楽の捧げ物』や、カール・リヒターのバッハのカンタータ第140番のテレフンケン録音に参加したりもしています。

ヴィル・ベー
在籍期間:1952〜1962年
「シュトゥットガルト・フィルハーモニー」のコンサートマスター。ラインホルト・バルヒェットも1952年から1955年まで同楽団のコンサートマスターを務めていました。

エリカ・ベック
在籍期間:1962〜?年

ヴィオラ

ハインツ・キルヒナー
在籍期間:1946〜1952年
ベルリンの「ツェルニック四重奏団」に1932年から1942年まで在籍。「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」に1943年から1945年まで在籍。シュトゥットガルト室内管弦楽団メンバーでもありました。

ヘルマン・ヒルシュフェルダー
在籍期間:1952〜1962年
1939年から1952年までは「シュトループ四重奏団」のヴィオラ奏者、1945年から1948年までは「ベルリン・フィルハーモニー」の首席ヴィオラ奏者、1948年から1951年までは「デトモルト北西ドイツ音楽アカデミー」の教授でした。
1951年に「バルヒェット四重奏団」に参加。

エンリケ・サンティアゴ
在籍期間:1962〜?年
1939年誕生。

チェロ

ジークフリート・バルヒェット
在籍期間:1946〜1952年、1962〜?年
1918年5月21日、シュトゥットガルトで誕生。早くから作曲の才能を見せていたジークフリート・バルヒェットは、ヴュルツブルク音楽院でチェロと作曲を勉強し、卒業後は弟ラインホルトと共に「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」のオーディションを受けてチェロ奏者となり、戦後も、弟と共にシュトゥットガルト室内管弦楽団に入団。同時に弟らとバルヒェット四重奏団を結成し、1952年まで在籍、弟が1962年に急死して解散状態になると、シュトゥットガルト室内管弦楽団のメンバー3人と「バルヒェット四重奏団」として活動しますが、その後、名称は「シュトゥットガルト四重奏団」などに変わっているので、「バルヒェット四重奏団」の名称の使用は、契約消化など一時的なものだったと考えられます。ジークフリートはシュトゥットガルト室内管弦楽団に30年以上在籍しながら、作曲家としても多くの作品を発表。1982年4月17日に死去しています。

ヘルムート・ライマン
在籍期間:1952〜1962年
1932年から1942年にかけて、ベルリンの「ツェルニック四重奏団」のチェロ奏者で、その間、1935年から1937年にかけては、ハンブルクの「ハーマン四重奏団」のチェロ奏者も兼務。戦時中は「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」のチェロ奏者を務め、同時に楽員たちで結成した「シュタイナー四重奏団」でも演奏。

年表

1900年

1901年

1902年

1903年

1904年

1905年

1906年
●ハインツ・イェンゼン誕生。

1907年

1908年

1909年

1910年

1911年

1912年

1913年

1914年

1915年

1916年

1917年

1918年
●ジークフリート・バルヒェット誕生。

1919年

1920年

1921年

1922年

1923年

1924年

1925年

1926年

1927年

1928年
●ミヒャエル・ヴィーク誕生。

1929年

1930年

1931年

1932年
●ハインツ・キルヒナー、ヘルムート・ライマン、「ツェルニック四重奏団」入団。

1933年

1934年

1935年
●ヘルムート・ライマン、「ハーマン四重奏団」入団。

1936年

1937年
●ヘルムート・ライマン、「ハーマン四重奏団」退団。

1938年

1939年
●ヘルマン・ヒルシュフェルダー、「シュトループ四重奏団」入団。

1940年

1941年

1942年
●ハインツ・キルヒナー、ヘルムート・ライマン、「ツェルニック四重奏団」退団。

1943年
●ジークフリート&ラインホルト・バルヒェット、ハインツ・キルヒナー、ヘルムート・ライマン、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」入団。
●「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」、リンツの隣町にあるザンクト・フローリアン修道院を本拠地として、活動を開始。



1944年

1945年
●ジークフリート&ラインホルト・バルヒェット、ハインツ・キルヒナー、ヘルムート・ライマン、「ライヒス=ブルックナー管弦楽団」退団。
◆4月、シュトゥットガルトへのイギリス軍による空爆が終了。53回に及ぶ空爆で、約2万7千トンの爆弾(約2万発の高性能爆弾と約130万発の焼夷弾)が投下されて計4,477人が殺害、街の68%が破壊。


●夏、ミュンヒンガーが「シュトゥットガルト室内管弦楽団」を設立。
●9月、ミュンヒンガーと「シュトゥットガルト室内管弦楽団」が、シュトゥットガルトで破壊を免れた数少ない大型施設のひとつである「フルトバッハハウス」で演奏会を開始。音楽に飢えていた人々の心を掴んで順調なスタートを切っています。



1946年
●ジークフリート&ラインホルト・バルヒェット、「シュトゥットガルト室内管弦楽団」入団。
●ジークフリート&ラインホルト・バルヒェット、ハインツ・イェンゼン、ハインツ・キルヒナー、「バルヒェット四重奏団」結成。



1947年

1948年
◆6月21日、西側占領地域で通貨がドイツ・マルクに統一。ソ連側が6月24日に東ドイツ・マルクを発行すると予告していたため、急遽実施された経済政策。
◆6月24日、ソ連占領地域で東ドイツ・マルク発行。西側の不意打ちに対する報復措置としてソ連側が西ベルリンを翌年5月12日まで経済封鎖。西側は物資輸送を飛行機でおこなわざるをえなくなり、流通コストの上昇は深刻なものとなります。

1949年
◆5月23日、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)誕生。
◆9月、マルク切り下げ問題についてフランス、アメリカ、ドイツで協議。
◆9月18日、イギリス政府、ポンドを対ドルで約30.5%切り下げ。アメリカの原料輸入の大幅削減で生じた過度のポンド売りにより、外国為替市場が閉鎖に追い込まれたことが原因。これにより多くの国が自国通貨の切り下げに踏み切ります。
◆9月20日、フランス政府、フランス・フランを対ドルで約20.5%切り下げ。
◆9月21日、西ドイツ政府誕生。約25%のドイツ・マルク切り下げをおこなおうとしますが、フランス政府が反対し、ルール地方の石炭問題を交換条件に約20%の切り下げ幅で折り合いを付けます。
●ハインツ・エンドレス、「シュトロース四重奏団」入団。
●ハインツ・イェンゼン、「バルヒェット四重奏団」退団。

1950年
◆5月9日、シューマン宣言。フランスの外務大臣ロベール・シューマンによる、フランスとドイツの石炭産業と鉄鋼産業を共同管理下に置き、両国間取引時の関税・補助金を撤廃するという宣言。これにより西ドイツの西側陣営入りは確定。EUの先駆けとみなすこともできます。
●フランツ・ヒュープナー、「バルヒェット四重奏団」入団。

1951年
◆4月、パリ条約により「欧州石炭鉄鋼共同体」設立。フランス、西ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクが参加。
●フランツ・ヒュープナー、「バルヒェット四重奏団」退団。

1952年
●ハインツ・エンドレス、「シュトロース四重奏団」退団。
●ヘルマン・ヒルシュフェルダー、「シュトループ四重奏団」退団。
●ハインツ・エンドレス、「バルヒェット四重奏団」入団。
●ジークフリート・バルヒェット、ハインツ・エンドレス、ハインツ・キルヒナー、「バルヒェット四重奏団」退団。
●ヴィル・ベー、ヘルマン・ヒルシュフェルダー、ヘルムート・ライマン、「バルヒェット四重奏団」入団。



1953年
●ハインツ・エンドレス、「エンドレス四重奏団」結成。

1954年

1955年

1956年

1957年

1958年

1959年

1960年
◆西ドイツのGNP世界第2位に。

1961年

1962年
●ラインホルト・バルヒェット来日。
●ラインホルト・バルヒェット死去。
●ヴィル・ベー、ヘルマン・ヒルシュフェルダー、ヘルムート・ライマン、「バルヒェット四重奏団」退団。事実上の解散。
●ジークフリート・バルヒェット、ミヒャエル・ヴィーク、エリカ・ベック、エンリケ・サンティアゴ、「バルヒェット四重奏団」新たに結成。契約消化のためだったのか、ほどなく名称を「シュトゥットガルト四重奏団」などと変更。

1963年

1964年

1965年

1966年

1967年
◆11月、イギリス政府、ポンドを対ドルで約14%切り下げ。

1968年
◆西ドイツのGNP、日本に抜かれ世界第3位に。

1969年
◆8月、フランス政府、フランス・フランを対ドルで約11%切り下げ。
◆9月、西ドイツ政府、ドイツ・マルクを対ドルで約9.3%切り上げ。

1970年

1971年

1972年

1973年

1974年

1975年

1976年

1977年

1978年

1979年

1980年

1981年

1982年
●ジークフリート・バルヒェット死去。

1983年

1984年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年
◆10月3日、ドイツ再統一。ドイツ連邦共和国にドイツ民主共和国の領土を編入。

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年
●ハインツ・エンドレス、「エンドレス四重奏団」解散。

1999年

2000年

2001年

2002年
●ハインツ・イェンゼン死去。

収録情報

CD01
モーツァルト
弦楽四重奏曲第1番 ト長調『ローディ』 KV 80
1 I. Adagio
2 II. Allegro
3 III. Menuetto
4 IV. Rondeau; Allegro

弦楽四重奏曲第2番 ニ長調 KV 155
5 I. Allegro
6 II. Andante
7 III. Molto Allegro

弦楽四重奏曲第3番 ト長調 KV 156
8 I. Presto
9 II. Adagio
10 III. Tempo di Menuetto

弦楽四重奏曲第4番 ハ長調 KV 157
11 I. (Allegro)
12 II. Andante
13 III. Presto

弦楽四重奏曲第5番 ヘ長調 KV 158
14 I. Allegro
15 II. Andante un poco Allegretto
16 III. Tempo di Menuetto

バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Vox VBX 12

CD02
モーツァルト
弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 KV 159
1 I. Andante
2 II. Allegro
3 III. Rondo (Allegro grazioso)

弦楽四重奏曲第7番 変ホ長調 KV 160
4 I. Allegro
5 II. Un poco Adagio
6 III. Presto

弦楽四重奏曲第8番 ヘ長調 KV 168
7 I. Allegro
8 II. Andante
9 III. Menuetto
10 IV. Allegro

弦楽四重奏曲第9番 イ長調 KV 169
11 I. Molto Allegro
12 II. Andante
13 III. Menuetto
14 IV. Rondeaux (Allegro)

弦楽四重奏曲第10番 ハ長調 KV 170
15 I. Andante
16 II. Menuetto
17 III. Un poco Adagio
18 IV. Rondeaux (Allegro)

バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Vox VBX 12

CD03
モーツァルト
弦楽四重奏曲第11番 変ホ長調 KV 171
1 I. Adagio - Allegro assai
2 II. Menuetto
3 III. Andante
4 IV. Allegro assai

弦楽四重奏曲第12番 変ロ長調 KV 172
5 I. Allegro spiritoso
6 II. Adagio
7 III. Menuetto
8 IV. Allegro assai

弦楽四重奏曲第13番 ニ短調 KV 173
9 I. Allegro ma molto moderato
10 II. Andantino grazioso
11 III. Menuetto
12 IV. Allegro

弦楽四重奏曲第14番 ト長調 KV 387
13 I. Allegro vivace assai
14 II. Menuetto allegretto
15 III. Andante cantabile
16 IV. Molto Allegro

バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Vox VBX 12

CD04
モーツァルト
弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 KV 421
1 I. Allegro
2 II. Andante
3 III. Menuetto (Allegretto)
4 IV. Allegro ma non troppo

弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 KV 428
5 I. Allegro non troppo
6 II. Andante con moto
7 III. Menuetto (Allegro)
8 IV. Allegro vivace

弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 KV 458 『狩り』
9 I. Allegro vivace assai
10 II. Menuetto moderato
11 III. Adagio
12 IV. Allegro assai

バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Vox VBX 12

CD05
モーツァルト
弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 KV 465 『不協和音』
1 I. Adagio - Allegro
2 II. Andante cantabile
3 III. Menuetto (Allegro)
4 IV. Allegro

弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 KV 499 『ホフマイスター』
5 I. Allegretto
6 II. Menuetto (Allegretto)
7 III. Adagio
8 IV. Allegro

弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 KV 575 『プロシャ王第1番』
9 I. Allegretto
10 II. Menuetto (Allegretto)
11 III. Adagio
12 IV. Allegro

バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Vox VBX 12

CD06
モーツァルト
弦楽四重奏曲第18番 イ長調 KV 464
1 I. Allegro
2 II. Menuetto
3 III. Andante
4 IV. Allegro

弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 KV 589 『プロシャ王第2番』
5 I. Allegro
6 II. Larghetto
7 III. Menuetto (Moderato)
8 IV. Allegro assai

弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調 KV 590 『プロシャ王第3番』
9 I. Allegro moderato
10 II. Andante (Allegretto)
11 III. Menuetto (Allegretto)
12 IV. Allegro

バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Vox VBX 12

CD07
モーツァルト
弦楽五重奏曲第1番 変ロ長調 KV 174
1 I. Allegro Moderato
2 II. Adagio
3 III. Menuetto ma Allegro
4 IV. Allegro

弦楽五重奏曲第2番 ハ短調 KV 406
5 I. Allegro
6 II. Andante
7 III. Menuetto
8 IV. Allegro

弦楽五重奏曲第6番 変ホ長調KV 614
9 I. Allegretto di Molto
10 II. Andante
11 III. Menuetto; Allegretto
12 IV. Allegro

エミール・ケシンガー(ヴィオラ)
バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Vox VBX 3

CD08
モーツァルト
弦楽五重奏曲第3番 ハ長調 KV 515
1 I. Allegro
2 II. Andante
3 III. Menuetto; Allegretto
4 IV. Allegro

弦楽五重奏曲第4番 ト短調 KV 516
5 I. Allegro
6 II. Menuetto
7 III. Adagio ma non troppo
8 IV. Adagio - Allegro

エミール・ケシンガー(ヴィオラ)
バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Vox VBX 3

CD09
モーツァルト
弦楽五重奏曲第5番 ニ長調 KV 593
1 I. Larghetto
2 II. Adagio
3 III. Menuetto; Allegretto
4 IV. Allegro

エミール・ケシンガー(ヴィオラ)
バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Vox VBX 3

クラリネット五重奏曲 イ長調 KV 581
5 I. Allegro
6 II. Larghetto
7 III. Menuetto
8 IV. Allegretto con variazioni

ジャック・ランスロ(クラリネット)
バルヒェット四重奏団

録音:1958年,Stereo
Erato STU 70 025

ホルン五重奏曲 変ホ長調 KV 407
9 I. Allegro
10 II. Andante
11 III. Rondo. Allegro

ピエール・デル・ヴェスコーヴォ(ホルン)
バルヒェット四重奏団

録音:1958年,Stereo
Erato STU 70 025

CD10
ハイドン
弦楽四重奏曲第60番 ト長調, Op.76-1, Hob.III: 75*
1 I. Allegro con spirito
2 II. Adagio sostenuto
3 III. Menuetto. Presto
4 IV. Finale. Allegro ma non troppo

バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Renaissance X 33

弦楽四重奏曲第65番 変ホ長調, Op.76-6, Hob.III: 80
5 I. Allegretto - Allegro
6 II. Allegretto - Allegro
7 III. Menuetto. Presto
8 IV. Finale. Allegro spirituoso

バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Renaissance X 33

弦楽四重奏曲第62番 ハ長調, Op.76-3, Hob.III: 77, 『皇帝』
9 I. Allegro
10 II. Poco adagio,
11 III. Menuetto Allegro
12 IV. Finale. Presto

バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Opera 1044

CD11
シューベルト
弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810『死と乙女』
1 I. Allegro
2 II. Andante con moto
3 III. Scherzo. Allegro molto
4 IV. Presto

5 弦楽四重奏曲第12番 ハ短調 D.703『四重奏断章』

バルヒェット四重奏団

録音:1950年代
Vox PL 8810

CD12
ベートーヴェン
弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 Op.18-1
1 I. Allegro con brio
2 II. Adagio affetuso ed appassionato
3 III. Scherzo. Allegro molto
4 IV. Allegro

弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 Op.59-3『ラズモフスキー』
5 I. Introduzione. Andante con moto - Allegro vivace
6 II. Andante con moto quasi Allegretto
7 III. Menuetto. Grazioso - attacca
8 IV. Allegro molto

バルヒェット四重奏団

録音:1962年, Stereo
Eurodisc SMG20081

CD13
ベートーヴェン
弦楽四重奏曲第15番 イ短調 Op.132
1 I. Assai sostenuto - Allegro
2 II. Allegro ma non tanto-
3 III. Molto adagio
4 IV. Alla marcia, assai vivace
5 V. Allegro appassionato

バルヒェット四重奏団

録音:1962年, Stereo
Opera 1217

CD14
ドヴォルザーク
弦楽四重奏曲第13番 ト長調 Op.106
1 I. Allegro moderato
2 II. Adagio, ma non troppo
3 III. Molto vivace
4 IV. Andante sostenuto - Allegro con fuoco

バルヒェット四重奏団

録音:1955年
Vox PL 9250

弦楽四重奏曲第14番 変イ長調 Op.105
5 I. Adagio ma non troppo - Allegro appassionato
6 II. Molto vivace
7 III. Lento e molto cantabile
8 IV. Allegro non tanto

バルヒェット四重奏団

録音:1954年
Vox PL 7570

CD15
シューベルト
ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667『ます』
1 I. Allegro vivace
2 II. Andante
3 III. Scherzo. Presto - Trio
4 IV. Thema - Andantino - Var. I-V - Allegretto
5 V. Finale. Allegro giusto

フリードリヒ・ヴューラー(ピアノ)
ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルムート・ライマン(チェロ)
ヘルマン・ヒルシュフェルダー(ヴィオラ)
カール=ハインツ・クリューガー(コントラバス)

ピアノ三重奏曲 変ホ長調 Op.posth.148 D.897『ノットゥルノ』
6 Adagio

フリードリヒ・ヴューラー(ピアノ)
ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルムート・ライマン(チェロ)

録音:1955年
Vox PL 8970

CD16
シューマン
ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44
1 I. Allegro brillante
2 II. In modo d'una marcia (Un poco largamente) - Agitato
3 III. Scherzo (Molto vivace) & Trios I & II
4 IV. Finale (Allegro ma non troppo)

ワルター・ブーレ(ピアノ)
バルヒェット四重奏団

ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47
5 I. Sostenuto assai - Allegro ma non troppo
6 II. Scherzo. Molto vivace - Trio I - Trio II
7 III. Andante cantabile
8 IV. Finale. Vivace

ワルター・ブーレ(ピアノ)
ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ヘルムート・ライマン(チェロ)
ヘルマン・ヒルシュフェルダー(ヴィオラ)

録音:1954年
Vox PL 8960

CD17
シューマン
弦楽四重奏曲第3番 イ長調 Op.41-3
1 I. Andante espressivo - Allegro molto moderato
2 II. Assai agitato - Un poco Adagio - Tempo risoluto
3 III. Adagio molto
4 IV. Finale. Allegro molto vivace

フーゴー・ヴォルフ
5イタリア風セレナーデ ト長調

バルヒェット四重奏団

録音:1960年2月26日
Erato LDE 3154


商品説明:年表シリーズ

指揮者
アルヘンタ
オッテルロー
ガウク
カラヤン
クイケン
クーセヴィツキー
クチャル
クラウス
クレツキ
クレンペラー
ゴロワノフ
サヴァリッシュ
シューリヒト
ターリヒ
チェリビダッケ
ドラゴン
ドラティ
バーンスタイン
パレー
フェネル
フルトヴェングラー
メルツェンドルファー
モントゥー
ライトナー
ラインスドルフ
ロスバウト

鍵盤楽器
ヴァレンティ
カークパトリック
カサドシュ
グリンベルク
シュナーベル
ソフロニツキー
タマルキナ
タリアフェロ
デムス
ナイ
ニコラーエワ
ノヴァエス
ハスキル
ユージナ
ランドフスカ

弦楽器
カサド
コーガン
シュタルケル
バルヒェット
フランチェスカッティ
ヤニグロ
リッチ

弦楽四重奏団
グリラー弦楽四重奏団
シェッファー四重奏団
シュナイダー四重奏団
パスカル弦楽四重奏団
ハリウッド弦楽四重奏団
バルヒェット四重奏団
ブダペスト弦楽四重奏団
伝説のフランスの弦楽四重奏団

作曲家
アンダーソン
ベートーヴェン
ヘンツェ
坂本龍一

シリーズ
テスタメント国内盤

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