半妖の子 妖怪の子預かります 4 創元推理文庫

廣嶋玲子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488565053
ISBN 10 : 4488565050
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;15

内容詳細

梅雨の夜、太鼓長屋に養い親の千弥と住む弥助のもとに、客が訪ねてきた。化けいたちの宗鉄と名乗る男は、妖怪の子預かり屋の弥助に娘を預けたいという。母親が亡くなり、男手ひとつではどうにもならなくなったのだ。女の子の名はみお。お面をつけ、自分の殻に閉じこもってしまっていた。だが、弥助のもとに預けられる子妖怪と接するうちに変化が。お江戸妖怪ファンタジー第四弾。

【著者紹介】
広嶋玲子 : 神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はつばあば さん

    なんと言いましょうか・・これだけ素直に人の心の内を当てられちゃイヤミスとかいうのも形無しだねぇ。「人の不幸は蜜 の味」っていうけれど、自分ばかりが不幸だなんて思いあがるのも甚だしい。半妖怪のみおちゃん、とと様に愛されて育ってきたのに妖怪はイヤかねぇ。人だって妖怪になりたい者もいるんだよ。そういやぁTVでありましたねぇ、妖怪が「人間になりた〜い」っていう「妖怪人間ベム・ベラ」もう一人はなんだっけ。それは兎も角、シリーズ物の4巻だけ購入・・なんて間の抜けた事をしてしまった。当分続くだろうから完結するまで待とう

  • ぽろん さん

    シリーズ4巻目。そこらの人間より、ずっと愛情深いあやかし達です。親子が分かり合えて、本当に良かった。

  • 楓 さん

    妖怪の子預かりシリーズ4作目♪ 今回も面白かった! みおちゃんの愛情の確かめ方なんとなくんかるなぁ〜。 それに気づいてあげられる弥助はエライ! それにしても、千にぃは今回はかたなしでしたね(笑)

  • はな さん

    図書館本。今回は妖と人との間に生まれた子を預かることになった。母にあれだけ拒絶されてしまったら心を閉ざしてしまうだろうなと思ったが、ちゃんと父の愛も感じることができて、父とともに暮らそうと思ってくれてよかった。ネズミくんたちがちゃんと願いが叶えられたのもよかった。

  • 一華 さん

    四作目…親子の愛憎話。月夜公にお仕えする3匹のねずみ達の想い…子どもができぬ苦しさゆえに妾の子を呪った女の想いを込められた毛丸…見た目が変わっているゆえに親に疎まれたあおめ…そして、半妖の子に産まれたみおの戸惑い…とても心に残るお話ばかりでした。それにしても弥助の成長が著しく、相手の想いに寄り添う姿が大人になったよね…おあきちゃんとのことがあったから、ずーっと心配だったのでほっ。しかし、千弥はどんどん親バカ感が増すね。次巻はいよいよ、久蔵にとっての正念場!

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