十年屋 3 時にはお断りもいたします

廣嶋玲子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863895195
ISBN 10 : 4863895194
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
173p;20

内容詳細

「十年屋」ってお店、聞いたことあるよな?魔法使いの旦那がさ、どんなものでも十年間、預かってくれるんだ。時間を止めて守るから、何もかもが十年前のそのまんまさ!最高だろ?でも、さすがの旦那も預かれないものがあったらしいぜ?

【著者紹介】
広嶋玲子 : 神奈川県生まれ。『水妖の森』でジュニア冒険小説大賞受賞、『孤霊の檻』でうつのみやこども賞受賞

佐竹美保 : 挿絵画家。SF、ファンタジーなどの分野で多くの作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆみねこ さん

    大切なものならどんなものでも十年預かってくれる十年屋。しかし、預かることの出来ないものも。結婚式を迎えた息子にスープを贈った頑固親父のお話しがとても良かったです。カラシちゃんの大活躍もあり。

  • ぶんこ さん

    大事な物を預かってくれる対価が寿命!何でも預かってくれるわけではないところが良い。泥棒に大事なお人形を盗まれた女の子がかわいそうで心残りでしたが、使い直しの魔法使いツルさんが素敵な魔法を使ってくれました。ツルさんたちにピクニックがステキ。この本を読むと手作りデザート熱が燃えたちます。

  • ミーコ さん

    楽しみにしていたシリーズ❣️ 今回は 時にはお断りもいたします とは? なるほど そうなんですね。「酔っ払いの記憶」と「頑固親父のスープ」は心温まるお話でした。「妬みの仮面」は 怖い終わりかと思ったのですが、妬んだまま終わらなくって良かった〜 今回 新たに出て来た お天気屋 ピピ 気まぐれで いたずら好き 第4弾が待ち遠しいです。

  • カール さん

    十年屋シリーズ第三巻。「時にはお断りもします」という副題に興味がそそられます。奥さんのために買ったプレゼントが盗まれないように魔法をかけたり、結婚式の日にスープを届けたりと、粋な計らいに心がほっこりしました。最後にまた新たな魔法使いが現れて、ますます楽しみが増えたシリーズです。

  • 杏子 さん

    十年屋シリーズ第3弾、「時にはお断りもします」 イレギュラーな話が増えてきて嬉しい。ファンタジーらしい展開で始まった「海で見つけたお友達」とか、奥さんにプレゼントしたいと髪どめを買ったのに隠し場所をメモしたことすら忘れてしまった男の話「酔っ払いの記憶」とか。読後感よかった。一見、これはいやな展開?と思った「妬みの仮面」が思わぬ結末で予想外だったし、亡くなったお父さんの作ったスープがそのまま現れるって涙なくしては読めない話、「頑固親父のスープ」とか、どの話も面白くて一気読みだった!今後もついていきます!

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