十年屋 時の魔法はいかがでしょう?

廣嶋玲子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863894532
ISBN 10 : 4863894538
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
176p;20

内容詳細

子どものころから大事にしていたぬいぐるみ、大好きな人からもらった写真、大切な友だちに見せたかった雪だるま。忘れたくても忘れられない大切なもの、思い出と一緒に、魔法でお預かりします―。

【著者紹介】
広嶋玲子 : 神奈川県生まれ。『水妖の森』でジュニア冒険小説大賞受賞、「あぐりこ」で児童文学ファンタジー大賞奨励賞を受賞

佐竹美保 : 挿絵画家。SF、ファンタジーなどの分野で多くの作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • おたけ⛱ஐ೨♡ さん

    83/100点 時の魔法で物や記憶など、何でもそのままの状態で預かってくれる“十年屋“を舞台にした6話の短編集。6話全部楽しめましたが、中でも「約束の雪だるま」が一番気にいりました。言葉の語尾に"〜なのです。"というのが特徴の猫のカラシがめっちゃ可愛いです。『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』シリーズが好きな人なら、きっと楽しめると思います。シリーズ化が楽しみ…なのです。

  • mocha さん

    にゃんこまつり2019☆捨てるに捨てられないものを10年間預かってくれる魔法使いのお店。子どもの10年はとても長いけど、最近は「え、もう10年⁉」なので、代金として寿命を1年差し出すなんて私には無理だ。無国籍な感じで面白く読めたけど、やっぱり執事猫カラシのかわいさに尽きる。(カラシ=茶トラ)

  • はる さん

    面白かったです。どうしても捨てられないものを預かってくれる「十年屋」。ただし寿命1年と引き換えに、というのは怖いですね。自分なら…と考えてしまいそう。児童書ですが思ったより人間の負の感情もきちんと描かれていて深い内容。でも読後感はあたたかいです。「約束の雪だるま」が一番好みかな。この章の続きをもっと読みたいなあと思ったら、エピローグで嬉しいサプライズ!

  • ままこ (美白ベビーバージョン(*ΦωΦ*)/) さん

    訳ありの思い出が詰まったものを1年の寿命を対価に預かってくれる十年屋。雰囲気は『不思議駄菓子屋 銭天堂』に似ている。優しい結末もあれば自業自得の結末もある。カラシがとても可愛い♡

  • ふう さん

    4年生の孫が「読んでみて」と貸してくれました。この本を読んで孫がどんなことを思ったのか、そちらの方が気になりましたが、全部おもしろかった!と言うので深追いせずにおきました。家族、恋人、友だちへの思いについて考えさせられる場面もありますが、執事の猫が賢くてかわいくて癒されます。イケメンの魔法使いがシビアなのもいいかもしれません。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品