花さかじい いまむかしえほん

広松由希子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265080038
ISBN 10 : 4265080030
フォーマット
出版社
発行年月
2010年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,32p

内容詳細

おばあさんが川でひろった真っ赤な柿が真っ白な子犬に変わった。子犬を大事に育てると大きくなって、おじいさんを山へ案内し「ここほれ、わんわん」と吠えて…。めぐるいのちの昔話絵本。

【著者紹介】
広松由希子 : 1963年ロサンゼルスに生まれ、東京に育つ。編集者、文庫主宰、ちひろ美術館学芸員を経てフリーに。絵本の評論や執筆のほか、展示企画、ワークショップなども行う

堀川理万子 : 1965年東京生まれ。タブローによる個展を定期的に開くとともに絵本作家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヒラP@ehon.gohon さん

    「花さかじい」のお話は知っているだけに、いろんな絵本があって、それぞれに個性があるのですが、この絵本はあまり飾り気のない幼児向けのような気がしました。 ただ、堀川さんの絵は、人によって好みが分かれるかも知れません。 おじいさんが持ち帰った灰が庭に散ったシーンでは、次にもう一枚シーンがあるような気がしました。 次のページがとのさまの行列に飛んでしまったので、灰で花が咲くことが伝わって来ませんでした。

  • あおい さん

    川から流れてきた柿が犬に。はなさかじいさんってこういう話だっけ。おじいさんが花を咲かせる場面はやっぱり綺麗。

  • ぱんだ さん

    川から柿が流れてくるという話は知りませんでした。桃太郎を読んだばかりの息子は興味津々でした。隣の夫婦、酷すぎますね。

  • けいこん さん

    お婆さんが川で洗濯していたら大きな柿が流れて来て、「こっちゃこい」と言ってみたり、隣の婆さんは服を燃やして待ってたり、なんか、他の話で聞いた話があちこち混じっていたような。灰で花が咲くシーンもなんか原稿一枚抜けてないかな。。絵は可愛くて味があるし、文も悪くはないんだが、、なんか、微妙。それにしても、犬、あっという間に殺されちゃうのよね。残酷というか、、隣のじいさんひどいやつだな。

  • かのん さん

    このシリーズの昔話絵本、結構ひどい話がそのままのってるのですが、絵のおかげがさらっとながされるからか、それがそこまで気にならないです。最後気づかずにおおはしゃぎでむかえたとなりのおばあさんの姿がなんともいえない。

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