神さまの声をきくおみくじのヒミツ

平野多恵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309248394
ISBN 10 : 430924839X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
160p;19

内容詳細

人生を豊かにするおみくじの読み解き方!神さまのメッセージをおみくじから読み解く―。

目次 : 第1章 神さまとつながるおみくじ(おみくじはどこで引く?/ さあ、おみくじを引いてみよう! ほか)/ 第2章 おみくじは神さまからのメッセージ(神さまの声をきく/ 神さまは和歌を詠む ほか)/ 第3章 おみくじの読み方で人生が変わる(大切なのは、神さまと向き合う心/ おみくじのメッセージを活かす ほか)/ 第4章 おみくじは時代を超えて(漢詩と和歌、おみくじのふたつの流れ/ 幕末〜明治に生まれた、現代の和歌みくじ ほか)/ 第5章 おみくじに出逢う(王子神社/ 戸隠神社 ほか)

【著者紹介】
平野多恵 : 1973年富山県生まれ。お茶の水大学文教育学部卒業。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。十文字学園女子大学短期大学部准教授を経て、成蹊大学文学部教授。日本中世文学、おみくじや和歌占いの文化史、アクティブラーニングによる古典教育の実践を中心に研究。著書『明恵和歌と仏教の相克』(笠間書院、2011)で日本古典文学学術賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • コダマ@自粛中 さん

    おみくじに対してなんの知識もなかったので、へーと思うことが多かった。著者の主観なのでは?と思うところもチラホラ。お参りでは自己暗示をかけるポイント。

  • 鯖 さん

    吉とか凶とか関係なく、ともかく和歌の解釈がすべてなのだ、気の持ちようなのだという作者の熱いメッセージを感じた。かなり和歌の解釈も強引で鶴岡八幡宮で例えにつかったおみくじも「うきしずむ 好みを思う おしへにや 海に汐ひの 山はありけり」で凶なんだけど、浮いたり沈んだりするんだから、こまけえことは気にすんながんばれという感じで、…まあ確かにそのとおりなんだろうけど、ならば凶の意味とは。

  • 乱読家 護る会支持! さん

    「奥山に たぎりて落つる 滝つ瀬の 玉散るばかり ものな思ひそ」。。。 おみくじは、和歌、漢詩が神さまからのメッセージ。 漠然とした問いではなく、具体的に問うこと。 @和歌を声に出して三回読む。Aキーワードを見つけて、その意味を考える。B連想を広げて運気アップのカギを引き出す。 吉凶は、目安にすぎないので、一喜一憂しない。。。 想像力を豊かにして、神さまからのメッセージを読み取る。 なんか、おみくじって、直観読みブックマーカーみたいですね。

  • ジュリ さん

    和歌で書かれているおみくじは意味がわからなかったけど、この本を読んで読み解き方がわかってきた。おみくじをひくのがますます面白くなりそう。

  • にゃにゃんこ さん

    おみくじの大吉とか吉とか凶で自分の運勢を占っていましたが、じつはそれは違うのだということがわかります。 おみくじは神様からのメッセージ、そのメッセージを自分の生活に生かすことが大事だということがわかります。 おみくじの世界の奥深さにびっくりしました。

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