肌断食 スキンケア、やめました

平野卿子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309273891
ISBN 10 : 4309273890
フォーマット
出版社
発行年月
2013年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
219p;20

内容詳細

スキンケアをしてはダメ!『え?洗いっぱなし?何もつけないの?』大丈夫。あなたの肌は賢い。どんどん肌がきれいになるから、一生、ずっと、肌断食。

目次 : 2010年2月15日―開始/ 3月/ 4月/ 5月/ 6月/ 7月/ 8月/ 9月/ 10月/ 11月/ 12月/ 2011年1月/ 2月/ 3月―スキンケアなしの1年間を終えて/ 長いあとがき/ 短いあとがき―謝辞を

【著者紹介】
平野卿子 : 1945年生まれ。お茶の水女子大学卒業後、ドイツのテュービンゲン大学留学。『キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生』(河出書房新社)で、2006年レッシング・ドイツ連邦共和国翻訳賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 津築 都古 さん

    肌荒れをおこしているのはスキンケアであり、止めることによって肌は甦るということを、身をもって実験しまとめられている。スキンケアが良くないことは知っていたが、メイクは、ワセリンを塗ってから行えばそんなに害はないのではとのこと。スキンケアとメイクを止めて一年半。これからも続けることで本当の美肌になりたい。

  • ユーユーテイン さん

    65歳の女性が1年間スキンケアをやめた記録。あとがきでは3年後も肌の調子は上々という。スキンケアをやめ、水で洗顔するだけなので「カンタン、ラク、タダ」なのだが、著者も何度も書いているように「スキンケアは必要」という刷り込みからの脱却が難しい。そのためには、不安になるたびに理屈を自分に言い聞かせるしかないな、と思った。日焼け止めも塗らない方がよく、紫外線の多い3月から10月、午前10時から午後3時は、日陰で過ごす方がよい。著者の、肌の真実を知ろうとする意欲や、外国を飛び回る行動力がすばらしいと思った。

  • ふろんた さん

    要はスキンケアは”白色ワセリン”のみで十分という本。ワセリンは安いので、家計の負担も軽くなりますなあ。そもそもスキンケアはしてないけど、手荒れが酷いので取り入れてみようかな。ただ、文章が女性の会話にありがちな(おっと失礼)思いついたことをポンポン書き連ねるだけで、オチはないし、要点もよくわからないしで、話が長いだけでわかりづらかったぞ。

  • のりーの さん

    お肌のお手入れが面倒だなと思っていた時に偶然見つけた本。通院の様子や心境などが肌断食の経過とともに書かれているので著者と話しているかのようにリアルに感じれる。そういえば化粧品のカウンターに行くと肌が薄いと言われることがあったけど、これも界面活性剤のため?でも面倒なんだけど、あれもこれも顔にのせていじくりたくなるんだよなあと化粧品会社の術中にはまってしまっている私はこの呪縛から逃れられるのかどうか。

  • naobana2 さん

    何をやっても効果がイマイチなので挑戦しようかな。断食始めてからまともな状態になるまで著者は1年かかったそうです。これがうまくいけば節約にもなりますねー( ´艸`)メイクはしてよいので生活には困らなそう。

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