基本情報
内容詳細
昭和という時代は何だったのか。終戦時、14歳だった少年はやがて小説家、テレビマンとして活躍。昭和の申し子ともいえるその生き方を通して、昭和という時代を描く書き下ろし傑作長篇。
【著者紹介】
平田敬 : 1931(昭和6)年6月6日、東京、高輪生まれ。慶応義塾大学文学部仏文科卒業。化学工業会社、東京放送(TBS)勤務のかたわら、創作活動を続ける。TBS退社後、ハワイに移住、現在は東京・青山に居を構える。「日日残影」で第50回芥川賞候補、「ダイビング」「喝采の谷」で、それぞれ第62回、第77回直木賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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人物・団体紹介
平田敬
1931年東京に生まれる。慶大卒ののち化学工業会社に勤務。「日々残影」(群像)が芥川賞候補、「ダイビング」(新潮)が直木賞候補となり、東京放送〔TBS〕に転じる。ドキュメンタリー番組や討論番組を作るかたわら作品を出版、好評を博した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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