地図を創る旅 青年団と私の履歴書 白水uブックス

平田オリザ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784560721285
ISBN 10 : 4560721289
フォーマット
出版社
発行年月
2013年08月
日本
追加情報
:
285p;18

内容詳細

劇団「青年団」は、どのように誕生し、どのようなスタイルで「新しい地図」を創造してきたのか?「静かな演劇」や「コミュニケーション教育」の第一人者として知られる著者が、その修行時代の知られざるエピソードを貴重な写真とともに活写した自伝エッセイ「青春編」の決定版。

目次 : 第1章 一九八二‐一九八三―青年団の誕生/ 第2章 一九八三‐一九八四―大学生活/ 第3章 一九八四‐一九八五―韓国へ/ 第4章 一九八五‐一九八六―卒業/ 第5章 一九八六‐一九八七―彷徨/ 第6章 一九八七‐一九八八―現代口語演劇の誕生/ 第7章 一九八八‐一九八九―方法論の確立/ 第8章 一九八九‐一九九〇―『ソウル市民』/ 第9章 一九九〇‐一九九一―旅立ち

【著者紹介】
平田オリザ : 1962年東京都生まれ。劇作家、演出家。こまばアゴラ劇場芸術監督、劇団「青年団」主宰。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、東京藝術大学・社会連携センター客員教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐。1982年に劇団「青年団」結成。「現代口語演劇理論」を提唱し、1990年代以降の演劇に大きな影響を与える。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2003年日韓合同公演『その河をこえて、五月』で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆぅいちゃん さん

    こんな世界があったのか!と気づかされる本、第二弾。と同時に普遍的なものの追及、表現の1つの手段に、演劇があることも思う。何事にも必要なのは直感から来る、決意と揺るぎない覚悟。未知のものへのワクワク感の持続。夢とその実現にむけた戦略的なロードマップ。レビュー、振り返りと新しい1歩。焦らず地道に取り組むこと。

  • orange21 さん

    平田オリザが演劇を始めるキッカケとその後を滔々と記した本。ある意味うわついたところからどんどんと手法や考えが固まっていく過程が描かれて面白い。

  • chhisa さん

    青年団とその主宰である平田オリザさんがどのように日本及び世界の演劇界を渡り歩いてきたかよく分かる本。合間に挟まれる公演当日パンフレットの文章がいちいち素晴らしい。とりあえず「ソウル市民」を生で観たい。

  • s さん

    自ら「地図を創る旅」と言うように、方法論を確立し、それを新たなオーソドックスとして広めることにかなり意識的に取り組んできた平田オリザ。若手へのワークショップや地域劇団とのネットワーク作りに積極的に取り組んできたこともあって、青年団の動員、評価だけでは計れない存在感がある。物を書くべくして育った青年が、何となく始めた演劇になぜここまでこだわってきたのか。大学時代の事をこれほど鮮やかに振り返ることができるのは、自らの歩いている位置に対して常に意識的だったからなのだろう。読み物としてもとても面白い。

  • Masashige Kusunoki さん

    意外とって言うと失礼ですが面白かったです。

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人物・団体紹介

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平田オリザ

1962年、東京都生まれ。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」結成。戯曲と演出を担当。現在、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、大阪大学COデザインセンター特任教授。2002年度から採用された国語教科書に掲載されている平田のワークショップ方法論により、多くの子どもたちが、教室で演劇を創る体験をし

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