おもたせ暦

平松洋子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579304165
ISBN 10 : 4579304160
フォーマット
出版社
発行年月
2006年12月
日本
追加情報
:
21cm,237p

内容詳細

人と人の間をつなぐ「おもたせ」。ささやかな包みだけれど、その中には日本人の繊細な心の動きが詰まっている。桃林堂青山店「小鯛焼」、塩野「花衣」、うさぎや「どら焼き」など、とっておきの「おもたせ」を紹介。

【著者紹介】
平松洋子 : フードジャーナリスト。エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒。アジアの懐の深さを食に見いだし、自然、人、生活文化を研究、フレッシュな感性で執筆活動を行なう。2006年5月発行の『買えない味』(筑摩書房)で第十六回「Bunkamuraドゥマゴ文学賞」を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あつひめ さん

    気張らないけど気配りをしている「おもたせ」がたくさん。「おもたせ」とか「おすそわけ」って改めて教える事じゃなく身近の大人の姿を見て知らず知らずのうちに身につけるマナーみたいなもの。最近はそんなオシャレな言葉を使える奥さんも少なくなっている。お邪魔する相手のことを思い浮かべながら品選びしたり準備したりする・・・そのひと時がなんとも素敵ではありませんか。私も・・・最近人を訪ねる事を億劫に思う年頃になってしまった。春を前に、心を込めて手土産選びをしてみたくなった。

  • さくちゃん さん

    おもたせやおすそわけにまつわるエッセイで、美味しそうなものが写真とともに数多く紹介されていて楽しい一冊。平松さんの優しい語り口から、贈る相手の好みや食べる時の状況などいろんなことを考え楽しみながら品物を選ぶ、その心遣いが美しいなと感じました。吉祥寺のオオサワ「ガーナ」と西荻窪のぼぼり「牛乳アイス」食べてみたいな〜!

  • snow さん

    「おもたせ」なんか良い言葉ですね。手土産を渡した人も貰った人も笑顔になれるようなほんわかした感じ。平松さんが選んだ品々はどれも美味しそうな物ばかりで、エッセイと写真そしてお店の場所と、本全体で道案内してくれているようでした。今春はお花見しながら、神田の笹の葉寿司をつまんでみたいなぁ。

  • あるぱか さん

    今回のテーマはおもたせ。平松さんが実際におもたせとして持参した品々をそのエピソード共に紹介しています。フルーツサンドに調味料、キムチなどバラエティーに富んだ品々は読んでいるだけ心踊ります。お土産として持参したものを一緒に食べる楽しみや喜び、はたまた哀しさも表現されていました。もし自分がおもたせするなら何しようかなとわくわくした1冊でした。

  • がんこちゃん さん

    お土産、おもたせ、おすそわけ、大好きです。喜ぶ顔が見たい!そう、お返しなんて思っちゃいないの! しかし読んでるだけで食べたくなる! 巻末のお店と商品しっかりとメモさせていただきました!

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人物・団体紹介

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平松洋子

エッセイスト。東京女子大学卒業後、食や生活文化を中心に幅広く執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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