花の影 文春文庫

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167168292
ISBN 10 : 4167168294
フォーマット
出版社
発行年月
1984年06月
日本
追加情報
:
16cm,282p

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読書メーターレビュー

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  • 背番号10@せばてん。 さん

    1991年9月16日読了。おじさんだって、たまにはこういう本を。(2020年10月24日入力)

  • じいじ さん

    女の18から82歳までの生涯を、桜花の二十四時間になぞられて描かれたシャレた演出の恋物語。男と女の出会いと別れ、再会、身近な人の死、それに伴う喜び、悲しみ、苦しみ・・・の人生ドラマを厭きないストーリーに仕上げられている。女にとっての男の在り方、男にとっての女の存在とは?・・を考えさせられた。作中「女が夫の浮気を許すのは、愛しているからではなく、愛していないからとするのが真実・・」と平岩弓枝さんは仰っています。女は怖し、です。読友諸兄は納得ですかな?駆け足の感がありますが、一気読みの面白さには満足の小説。

  • KEI さん

    桜の花の一生になぞらえヒロインの10代から80までを断片的に描いた小説。その試みは面白かったが、才色兼備、母親の不貞に惑わされえるもお金には不自由することがなく、周りには慈愛に満ちた人もおり、関係者はすぐれた芸術家、エリートばかりという設定につまずいてしまった。

  • まる さん

    久しぶりの平岩作品。やっぱり何と読み易い文章。内容が平易とは言っても文章のこの滑らかさは感嘆に値する。だが、ヒロインが自分の道を切り開くことができない状況への葛藤、悩みが描かれなさすぎではないか?彼女の人物像が漠然としたままなのに、彼女の行動を周囲があれだけ暖かく理解を示すのは何故?男性にとってそれほどに魅力のある存在であるのは何故?心が描かれぬまま次の段階へ飛び、しかもその必然性を読者が共有していると作者は思っているようだ。等とかなり酷評しつつ好きな作家なのだ。

  • 逍遥遊 さん

    17-20160128-17 今年のベストブック候補。全然古さを感じさせない。一人の女性を10代から80代まで通したストーリーは面白かった。こういうのいいよね。ホント、図書館で貰ってきた本だったけど、当たりでした。まぁ、しいて言えば、お金に苦労しないという前提があり得ないかな。でも、自分的にはツボに嵌った本でした。

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