風太郎はこう読め 山田風太郎全体論

平岡正明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784886113023
ISBN 10 : 4886113028
フォーマット
出版社
発行年月
1992年12月
日本
追加情報
:
20cm,357p

内容詳細

“忍法もの”で一世を風靡、さらに“明治もの”“室町もの”と新展開を続ける伝奇小説の巨魁・山田風太郎を縦横無尽に論じきる。ついに成った熱烈・明快な初の風太郎論集。

目次 : 風太郎開化小説論/ 風太郎の魔界/ 『妖説太閤記』の分析/ さらに大きな山田風太郎

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 出世八五郎 さん

    著者曰く自称アカ。余計なことかも知れないが記す。 山田風太郎の創作においての詳細な元ネタを持ってくる。 そして文章的に非常に読み難いが、第一講開化小説論で取り上げられた 【籠釣瓶花街酔醒】が面白かった。風太郎開化小説での 創作人物は一割ほど、【地の果ての獄】に登場する五寸釘の寅吉は実在の人物。 作中紹介される話も事実。驚愕。著者はディープに博識だが、文章は読み難い。これは読者自身の問題かも知れないが・・・

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人物・団体紹介

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平岡正明

1941年東京に生まれる。1960年の安保闘争に共産主義者同盟員として参加、61年、犯罪者同盟結成、この機関紙に「犯罪の擁護」などを執筆したのを端緒に著作活動を開始。谷川雁とわたりあったテック闘争や、ミクロネシアのポナペ(ポンペイ)独立運動、横浜・野毛の大道芸イベントなどに積極的にかかわりながら、革

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