売れる販売員が絶対言わない接客の言葉

平山枝美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784534052599
ISBN 10 : 4534052596
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
追加情報
:
221p;19

内容詳細

「言われたとおりにやったら売上が上がった」
小売業の現場の販売員から絶大な信頼と支持を集める接客アドバイザーがそのノウハウを初公開。

「最初のお声がけが苦手」
「お客様のニーズをうまくつかめない」
「商品説明してもお客様の反応がイマイチ」
「もう一押しができない」
こうした販売員の悩みは「接客の言葉」を変えるだけで一気に解決します。

同じ店で同じ商品を扱っていても、販売員によって売上に差が出るのは「接客の言葉」が違うから。
ふつうの販売員はつい言ってしまうけれど、売れる販売員が絶対言わない接客の言葉があります。
NGフレーズとOKフレーズを対比し、どのように言い換えればよいのかをていねいに解説。

×「売れています」 → ◯「初心者の方に人気です」
×「私も持っています」 → ◯「〜するときに便利です」
×「暖かいと思います」 → ◯「暖かいです」

本書を読めば、「あなたから買いたい」と思わせる“言葉遣い"がすぐに身につく!

【著者紹介】
平山枝美 : 接客アドバイザー。大学卒業後、アパレル企業に入社。接客のひと言に磨きをかけ、社内全販売員200人の売上トップに。その後、店長として新規店を担当し予算比180〜200%達成。その実績が認められ、入社最速でエリア・マネジャーに抜擢される。担当店舗のマネジメントと店長の育成を担当しながら、不採算店舗を次量と立て直し、売上年間10位だった既存店を1位に押し上げるなどの実績を残した。その手腕を活かし、全国の店長育成を担当。大手アパレルに移籍し、店長の育成に携わった後、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Takeshi Kambara さん

    接客をしていてマニュアル的に出てくる言葉や仕草、それはOKなのか?もしくは更に良い言葉があるのか非常に分かりやすく書かれていた。自分の中では常識だと思っていた事が実はあまり良くなかったり(^o^;)本書はアパレルが主な例として書かれていたが他業者にも使えそうなヒントは沢山あった。早速今日から実行してみようと思います。

  • doi さん

    パパッと再読。/軽いですよ〜だけではなく、軽いんでバッグに入れても疲れないですよ〜

  • 山ちょ13 さん

    「売れる販売員が絶対言わない接客の言葉/平山枝美」読了。 顧客がどういう心理でものを買うようになるのかを知りたくて手に取った一冊。 普段接客業で何気なく行っている言動をどう変えれば印象が変わり短期的・長期的な売り上げに繋がるかのヒントがたくさんあった。 自分が服とか買いに行くときに嫌だなーとかやめてほしいなーって思っていたことはやはりNGだった。自分の顧客側の心理は間違っていない(笑)

  • frosty さん

    2020年にインドの子たちを連れてくるためのチャリティーイベントではじめて自分の作ったものを買ってくださる方々と会うことが出来たのだけれど、ものすごく幸せな体験だった。今後もチャリティーイベントはあるから、とにかく自分に出来ることを探して実践あるのみ! って感じで手にした本でした( ᵕᴗᵕ )

  • doi さん

    販売員ではないが、将来営業職になりそうなので読んでみた。褒めることが良いことは限らない、褒めるなら誰も褒めないようなところを、質問が来たら返答するだけでなく話を続ける、売ることが仕事の店員ではなく一緒に買いに来た友達と思わせる

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平山枝美

接客アドバイザー。大学卒業後、アパレル企業に入社。接客の一言に磨きをかけ、社内全販売員200人中売り上げトップに。その後、新規店舗の店長を務め、入社最速でエリアマネージャーに抜擢される。担当店舗のマネジメントと店長の育成を担当しながら、不採算店舗を次々と立て直し、年間売り上げ10位だった店を1位に押

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