妹さえいればいい。 13 ガガガ文庫

平坂読

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094518085
ISBN 10 : 4094518088
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
287p;15

内容詳細

そして、新しい日常が始まる。

冬が終わり、季節は春。主人公達はそれぞれ、新しい一歩を踏み出していた。新シリーズを発表した不破春斗。出版社ブランチヒルに入社し、ついにプロの編集者となった白川京。大学のTRPGサークルでオタサーの姫と化した羽島千尋。そして10万文字のラブレターによって何かを掴んだ伊月は、今度こそ本物の主人公になるべく精力的に小説を書き続けていた。ゲームして旅行して酒を飲み、仕事して、恋をする。同じようで変わりゆく、新しい日常が幕を開けた。大人気青春ラブコメ群像劇、いよいよ最終章――前編!!

【著者紹介】
平坂読 : 第0回MF文庫Jライトノベル新人賞にて優秀賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • よっち さん

    春を迎えて心機一転。不破春斗が新シリーズを発表したり、白川京が出版社ブランチヒルに入社でプロの編集者となったそれぞれが新たな道をあゆみはじめる第十三弾。今回は主に白川京視点で、新レーベル立ち上げに参加して、作家担当について奮闘する展開でしたけど、それにしても世間は狭いですね…(苦笑)最終章前編ということでいろいろ区切りがついたり、関係が変化したり一歩前進したりと物語として終わりに向かってゆくのを感じてしみじみとしましたが、そんな余韻をぶち壊しにしてみせた巻末の自主映画制作エピもあれはあれで楽しかったです。

  • 活字スキー さん

    女子力の向上が止まらない千尋ちゃんでもさすがに母乳は出ない、青春ラブコメ群像劇の最終章。その前編とは言いつつ、作者が「このまま『完』と付いても問題ないのでは」と言うくらいに諸々の要素が収まるべき所に収まった印象。我らがみゃーさんも、失敗や寄り道は多かったけどどうにか主人公になれそうだし。誰かの人生を左右するだけの作品を生み出せる人はやっぱり凄いし、そんな作品を生み出すお手伝いが出来たらめっちゃワクワクするだろうな〜。

  • わたー さん

    ★★★★★そして、たった1人の読者に向けた渾身のラブレターは、次なる主人公の原動力となる。繋がれるバトンの行く末は……面白かった。エピローグ前編となる今回は、ブランチヒルに就職し、ラノベ編集としての道を歩み始めた京中心の物語に。作品の性質はそのままに、よりお仕事要素強めになった印象で、ここに来て読者に新しい扉を用意するとか、全裸系美少女作家流石だなと。それにしても、ブッとんだキャラたちが少々大人しくなったなと思ったら、みんなの良心千尋が恋愛脳に毒されてピンクになってしまったのは残念。

  • サケ太 さん

    社会人になった京。仕事は一筋縄ではいかない。しかし、周囲は京の強みを知っている。その真っ直ぐさ故に愛されてきた彼女。春斗の女性関係にも決着はつくのか。次が超絶楽しみ。

  • 真白優樹 さん

    季節は巡り春、京や千尋、春斗や伊月達それぞれが新たな道を歩き出す今巻。―――確かに何か終わりだす、だけど確かに変わりだす。 京が仕事で意外な子と組んだり、春斗との関係が少しだけ進んだり。最終巻の一つ前、シリアスを脱却しあの賑やかな日常が帰ってくる中、変わっていく関係性が終わりの風を連れてくる今巻。誰もが主人公、皆いつでも前に進んでる。 終わりに向かう中で収まるべきものが収まっていく、そんな積み重ねが嬉しくもあり寂しい巻である。日々は巡り、新たな物語が生まれる中、巡る月日の先とは。 最終巻も楽しみである。

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第0回MF文庫Jライトノベル新人賞にて優秀賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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