ベルクソン『物質と記憶』を再起動する 拡張ベルクソン主義の諸展望

平井靖史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784906917860
ISBN 10 : 4906917860
フォーマット
出版社
発行年月
2018年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
415p;21

内容詳細

時代にあまりに先駆けて世に出たがゆえに難解書とされてきた『物質と記憶』を現代諸科学の知見を通して新たに読解する。

目次 : 序論/ 第1部 持続と生(『物質と記憶』における生/ ベルクソンの実証的形而上学をめぐって/ ベルクソンにおける現働的なものと潜在的なもの/ 現象をベルクソン化する)/ 第2部 意識と過去(脳型ロボット研究に基づく意識及び自由意志の統合的な理解/ ベルクソン・モデルの人工知能への取り込み/ 鼎談 ベルクソンと人工知能の未来/ 無時間的汎心論/ 時間は何を保存するか―ベルクソンにおける出来事固体の数的同一性の創設とイメージの問題)/ 第3部 緊張と拡張(溺死する心―心理学にとってのベルクソンの継続的な妥当性について/ 純粋記憶の「自覚」―西田幾多郎の絶対無の哲学からの(過剰)解釈/ 『物質と記憶』から『想像と発明』へ―ジルベール・シモンドンとイマージュのもう一つの理論/ extensionと縮約―『物質と記憶』第四章におけるベルクソンの直観を再考する/ 関係と偶然―『物質と記憶』をめぐる「持続」解釈の試み)

【著者紹介】
平井靖史 : 福岡大学人文学部・教授。国際ベルクソン協会(Soci´et´e des amis de Bergson)理事。ベルクソンおよびライプニッツを中心とする近現代フランス哲学。1971年生

藤田尚志 : 九州産業大学国際文化学部・准教授、Ph.D.(哲学)。哲学・倫理学、フランス近現代思想。1973年生

安孫子信 : 法政大学文学部・教授。哲学・フランス思想史。1951年生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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