藤原仲麻呂がつくった壮麗な国庁・近江国府 シリーズ「遺跡を学ぶ」

平井美典

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787710376
ISBN 10 : 4787710370
フォーマット
出版社
発行年月
2010年04月
日本
追加情報
:
21cm,93p

内容詳細

古代、交通の要衝の地であった近江国。その国庁は琵琶湖の南に、唐の長安城を模したかと思われる堂々たる威容で建っていた。奈良時代中期、藤原仲麻呂が国守の時に造営した豪壮な国府が、発掘調査で明らかに。〈受賞情報〉毎日出版文化賞企画部門(第65回)

【著者紹介】
平井美典 : 1962年、滋賀県生まれ。奈良大学文学部文化財学科卒業。現在、(財)滋賀県文化財保護協会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • rbyawa さん

    e255、大雑把に琵琶湖のほとりの北端の地に、東山道が西から、北陸道が東から合流、もとは合流していなかった東海道もここに、他の道もこの近くを通り、水田の数も公称で各国の中で4位。瓦が散乱していたので「そこではないか」と言われていたそうなんですが、それでも場所がはっきりしてなかったんだね、歴史って意外とわかってないんだなぁw 奈良時代に藤原仲麻呂によって作られた、ものの、微妙にまだ発掘途中って感じだなぁ、道の合流地点なのでいかにも賑わってそうなんだけど、物流って形に残らないし、記録にもそこまで残らないよね。

  • YK さん

    読了。先日の瀬田東まちあるきの記憶が薄れないうちに。製鉄遺跡の話なんかも出て来た。

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平井美典

1962年、滋賀県生まれ。奈良大学文学部文化財学科卒業。現在、(財)滋賀県文化財保護協会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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