永遠に解けないパズル 小学館文庫

市川拓司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094066609
ISBN 10 : 4094066608
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
316p;15

内容詳細

映画の脚本家になることを夢見ていたぼくは、駅前通りの本屋さんで『ハリウッドで脚本家になるための近道マップ』を立ち読みしていた。本に没頭していると、急に肩を叩かれ、ぼくは飛び上がった。恐る恐る振り返ると、そこにいたのは同じクラスなのに一度も口をきいたことのない女の子だった。女子のヒエラルキーでも頂点にいるその子がぼくに頼んできたのは、伝記を書くことだった。「伝記?誰の?」「わたしの」と彼女は言った。『いま、会いにゆきます』以来、4作累計255万部を超える市川拓司×小学館作品に新たに加わる清新な青春長編。

【著者紹介】
市川拓司 : 1962年、東京都出身。2002年『Separation』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あおでん さん

    【読メ登録777冊目】【第23回やさどく】単行本版で読んだことがあるので再読。描かれているのは、優しくて不器用な人が「マッチョ」な人たちのカモになってしまう世界。現実を見ても、そんな例なんていくらでもある。その歪みを、自分たちの方法で正そうとしたモモとジロと仲間たち。自分は彼らのような行動は取れないけれど、少しでも世界に「優しさ」を増やしていきたい。そんな思いを込めて「やさどく」イベントを続けている。やはりその原点には、自分が一番好きな市川さんの作品がある。

  • 双海(ふたみ) さん

    なるほど、そうきたか。久々に小説を読んだ気がしました。こういう本ばかり読んでいられたらいいのになぁ。

  • 次へ さん

    タイトルだけからミステリー小説かと思ったら、青春と初恋の物語でした。父の願いを込めた命名に恥じぬ一徹さを見せた桃の伝記の続編を読みたいと切に思った。「じゅうぶん強く願えば、きっとまた会えるはずだよ」…君たち、最高にイカしているよ。

  • runahi さん

    裕福な美少女と貧乏で地味な少年の交流。初々しさがほほえましい。どこか透明感のあるような描写も良く、この世界に引っ張り込まれる。甘酸っぱく素敵な青春物語である。★★★★☆

  • 風船 さん

    一気読み。文章うまいなー。 15歳じゃなかなか難しい。 運命の再会があるといいね

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市川拓司

1962年、東京都出身。2002年『Separation』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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